一昨日のシュートボクシング後楽園ホール大会に私は関根勤師匠に直接、手渡すべく絵を持って行きました。
そして結果から言うと大成功しました。
そして改めて書いておきますが私の日の丸ヘアーは一日限りのもので、もう黒に戻っています。
当日、私は12:03のバスで宇都宮駅に行ったのですが、11:30の時点で、もしAmazonにオーダーした関根さんの「サブミッション映画館」が出発前に届けば、後楽園ホールに持って行ってサインをしてもらうことも可能ではないかと思いつきました。
Amazonで配送状況をチェックしてみると「お近くの集積所を出発済み」となっています。
宅配業界の営業所というのは高速道路のインター近くに集まっているもので、私の家に配達される物は「鹿沼・宇都宮インター」のすぐそばの営業所を通過してきます。
早速、電話してみるとすぐにドライバーさんに電話で確認を取ってくれました。
「12:00から1:00の間にお届けできます」とのこと。
私は「大変、図々しくて申し訳ないのですが、届けていただく商品を12:03のバスで行く場所に持っていきたいのです」と言ってみました。
すると再度、ドライバーさんに連絡してくれて「ルート調整がつきまして10分ぐらいでお届けできるそうです」とのこと。
私はこれまでに日本の宅配業者のサービスには度々、驚かされてきましたが、今回、改めて感服しました。
JR東日本ホームページの時刻表には震災の影響による間引き運行のことは何も書かれていなかったのですが、駅に着いてみると東京までの新幹線の本数は約3分の1になっていました。
よって丸一時間の待ち時間の間に「サブミッション映画館」を熟読。
この本の壮絶なるおもしろさについては頁を改めて書きます。
さて、後楽園ホール開場後、リングをぐるりと周って関根さんを探しましたが見つかりません。
開始後も両目2.0の視力をもって特リン最前(特別リングサイド最前列)を中心に探しまくっていたのですが見つかりませんでした。
今回のシュートボクシングは名古屋のケーシーさんと埼玉のカズさんと新潟の夢子さんと4人での観戦だったことは"Andy Souwer"の頁で書きましたが、後半戦開始前の10分間の休憩の終わり近くに夢子さんが「今、後ろの席の人が関根勤が何とかって言いましたよ」と教えてくれました。
振り返って後ろの席のアカの他人に「関根勤、来てます?」と訊いてみると「あそこに座ってますね」とリングの向こう側の位置を教えてくれました。
そこは北側特リン最前ド真ん中の特等席で私のところからは関根さんが被っている帽子だけが見えます。
さて、休憩は10分とアナウンスされましたが、とっくに10分以上、経っており、いつ後半戦が始まってもおかしくない状況です。
To go, or not to go. That is the question.
And I did GO, of course.
まず後ろの連中に例の絵を見せびらかし、シャープに響く「お〜、凄え〜!」を堪能してから出陣。
絵を手渡し、サインをいただき、写真を撮ってもらい、東側特リン最前とリングの間を歩いて戻りながらガッツポーズ(笑)。
私の連れの3人と後ろの席の7,8人のグループがスタンディング・オベーション(笑)。
イベント終了直後にケーシーさんが関根さんのその席に行った時にはもう、お帰りになった後だったので、あの休憩終了直前の天上の神の恵みはピンポイントの絶好のチャンスでした。
そして関根さんは私の「藤波辰爾の呼吸」を憶えててくれました。
よく見ると関根さんの帽子もシャツも前回、お会いした時と同じです。
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