今年6月の話しですが、東京都内某所で絶賛、酔っぱらい中の高校時代からの盟友、T君から電話がありました。
私は二日以内にまとめなきゃいけない課題をほっぽらかしてビールを飲みながら我龍真吾の絵を描いた後、サインを入れて写真を撮った直後だったので気分よく飲みながら話しをした訳です。
彼は常軌を逸したストーンズ・フリークなので、まずは"Exile on Main Street"のデラックス版リリースと素晴らしさについて、滔々(とうとう)と語り、「たしん、明日、買ってほしいんだわ!」と「損得勘定抜きの熱いファン魂」を持って気持ち良くソフトな命令をしてくれました(笑)。
そしてお盆連休ド真ん中の同窓会で二年ぶりに会ったのですが、彼の十八番の「クラシックな名曲に無理矢理、日本語の詞をつけて歌う」新作はストーンズの"She's So Cold"でした。
そして恥ずかしながら正直に白状すると私もT君も出だしの、
I'm so hot for her, I'm so hot for her
I'm so hot for her and she's so cold
の部分を長きに渡って、I'm so hot hot hot ×3回だと勘違いしており、T君が、
俺は熱い熱い熱い 俺は熱い熱い熱い
俺は熱い熱い熱い 彼女は冷たい
と歌うのを、「日本語の『熱い』を三連チャンで収めんのは厳しいなあ」と思いながら聴いていました(笑)。
1986年公開のサスペンス・コメディー、"Jumpin' Jack Flash"の中で主人公、Whoopi Goldbergは身に迫る危険から逃れるための暗号がストーンズの"Jumping Jack Flash"の歌詞に隠されていると踏んで、何度も何度も聴き取ってメモろうと努力しながら聴き取れず、しまいには、
"Mick! Mick! Mick! Sing in English!"
と叫びますからね(笑)。

I'm so hot for her...だよ、と言われても
I'm so hot hot hot...に聞こえます(^-^;;;
それにしても「クラシックな名曲に無理矢理、日本語の詞をつけて歌う」をやっているT君、すごい(^-^;
聴いてみたいです♪
投稿情報: 夢子 | 2010/09/06 05:04
しかも高校時代から四半世紀やってるというのが凄いでしょ(笑)。
今のところ、
"Come on baby, light my fire"
↓
「来いよ、赤ちゃん、ハートに火をつけて」
以上の傑作はまだ出てません。
投稿情報: たしん | 2010/09/06 05:27