« 洋画における日本食、その13 | メイン | ファイターのデビュー戦、その10 »

2010/09/04

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

そういえば、ありましたね~~
懐かしいです~~
バンナのパンパンの身体もすごい!!
あの試合は安田劇場で、娘さんと
試合後に号泣してて、感動した覚えがありますね~~
確かに、忘れえぬ入場シーンです

今になってみると、あの放送がフジでなくTBSになった経緯は全く憶えてませんが、TBSがとにかくピンポイントでフォーカスした、

「博打で身を崩した男と娘の再生の物語」

が、「誰がどう考えても、これ以上は望めない」カタチで結実しましたね。

しかしながら、あれでハッピーエンドにならないところが博打の魔力であり、人間の弱さですね。
本当に恐ろしい業だと思います。

私はTVで見ましたが確かにあのお客さんは勇気でしたね。
安田選手に関しては私の周りではこんな形で引っ張り出される娘さんがかわいそうというのが大方の共通意見でした。TV的にはいいのでしょうがああいう煽り方は正直好きになれませんね。

安田の娘は冬休み開けに良くも悪くも(悪い方が上だと思いますが)超・有名人になってしまって大変だろうな、と私も思いました。

個人的には高田の引退試合で向井亜紀がカメラに抜かれるのも、小比類巻の試合でやたらと母親を映すのも好きではありません。

逆に、結婚前の坂田がダニエル・グレイシーとやった時に小池栄子が放送席から外された時は凄いなと思いました。

この試合、よ~~く覚えてます。
私は、「ああ、安田は殺されちゃう・・・」と思っていましたから、ギロチンチョークが決まった時には、狂喜乱舞しましたよ。ダメ男が、これほど輝くとは!

しかし、私もあの娘さんには同情しました。
混乱した、複雑な表情をしていたように記憶しています。

オーハさんは新生UWFのビデオの各選手の打撃技インパクトのキログラム測定を憶えてますよね。

あれが頭にあるので後に「小錦の突っ張りは1トン」と聞いた時の驚愕は相当のものでした。

そして私は北尾光司は嫌いですが、「小錦の突っ張りに比べればタイソンのパンチをもらっても平気だ」という物言いには説得力がありました。

よって、大相撲幕内まで行った人間の首の強さに私は畏敬の念を持っているので、当時は元相撲取りが総合の試合に出る場合、「一発もらっても平気」の自信を持って喰らう覚悟で突進できて組めれば勝つ可能性はかなり高いと思っていました。

実際に安田の総合デビューの佐竹戦も万にひとつも負けはないと予想してました。

よって、この大晦日も相手がアーツやベルナルドだったら安田の楽勝だけどジェロムは柔道のベースがあるから相当、キツいなと思っていました。

あのギロチンは「今、この体勢で俺に出来ることはこれだけ!」という無我夢中さが伝わってきましたね。
私も当然、「安田、でかした!」と狂喜乱舞しましたけど、ジェロムも大好きなので「いつでも帰って来いよ!」とエールを送りました。
ステファン・レコなんぞと違ってジェロムはクロコップ並みにMMAに対応できたと思います。

安田はこの大金星の後も博打で借金して、娘さんはまた煽りVに借り出されてましたからね。
気の毒です。

結局、安田はまったく変わりませんでしたね。
あの後、ブレイクのチャンスもあったのに・・・。
確か、紳士大判洋品店:サカゼンにもイメージキャラクターに起用されましたが、これもすぐに降板。
知り合いのつてをたどって、養豚農家で働いていた時のインタビューも読みましたが、あれも辞めてしまったようです。
いま、どこに?

大晦日の大金星の勢いで2月の両国国技館にてIWGPのベルトを腰に巻いた時はワタクシ、会場で観てて「ここまで来たかあ」と感慨深かったのですが、結局、ほんの数試合で一度は借金をチャラに出来てしまったことがマイナスに響いたのでしょうか。

私は安田のプロレスデビュー戦で胸を貸した若手育成責任者、馳みずからが週プロに書いたリポートを読んで滅茶苦茶、感動したクチです。

ドン底を何度も見たからには、後は上しかないものとハラを括って這い上がってほしいと思います。

この大会と年明け1.4新日ドーム大会を見るためにアメリカから日本へ行き、安田の勝利に涙しました。

ところで、Tashin MMA Clothingはいくらで売れたの?

スパムからの脱出おめでとう。

最後の意味が分からない。

メールアドレスをダミーにしたら、スパムから抜けられた。
意味はリンク先参照。

ふ〜ん。
知らなかった。

既にHITMANも所有してたというところにも驚いた。

ちなみに、この前、test@test.comが実在しないダミーだろうとは思いつつも律儀に返信してみたら、その後、3回ぐらい、delivery failureのnoticeが来たよ(笑)。

安田が養豚場を辞めたことまでは知っていたんですが、今は、ソーラーシステムの営業マンなのだそうです。
そんでもって、「バイト」でリングに上がっているとか。
ご覧あれ。
http://blog.livedoor.jp/ryosijj/archives/51757149.html

実際のところ、今の日本の全ての自称プロレスラーの中でプロレスだけで食ってけてる選手の割合は相当、低くなったんじゃないですか。

それにしても上記リンクに貼ってある安田の娘のブログ写真を見ると、中学生だった安田劇場から10年、経って現在23歳。
えらく大人になっちまいましたね。

実際、親子仲は相当、良さそうだし。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

クリック基金

  • 東北関東大震災 支援クリック募金
    東北関東大震災 緊急支援クリック募金

NCM2 CHOIR