以前、紹介した整体の治療師、ケン・ヤマモト先生の話し。
幾多の格闘家の肉体のケア、並びにプロ格闘家ではない一般人や老人の身体の治療に八面六臂の活躍を見せ、
「世界中の腰痛患者さんを一割減らす」
という本気の夢に向かって邁進しているヤマモト先生のブログに、
「変態かそうじゃないかって紙一重?」
というタイトルの記事がアップされました。
腰痛と歩き方の研究をしてきた先生は、「量を伴わない質はない」の座右の銘に従って、昼間、酷暑の渋谷に出て数千人の人間の歩く姿、しかも足ばっかりを観察したそうです。
地元で道、行く人達の足ばかり見ていたら「あそこの先生、とうとう変態になっちゃったかしら」と思われる可能性があるので、あえて人が溢れ、一人ぐらい変態がいても気にされない渋谷でフィールドワークを行ったとのこと。
「今日も仮説を証明出来て良かった良かった」とサラッと結んでいますが、人の歩き方、靴の形状、踵の高さ、その他諸々と腰痛や猫背などの相互関係かと思われる、そのプロの「仮説」というものには滅茶苦茶、興味が湧きます。
今回の渋谷修行は自ら進んでの勉強ですが、前回、「プロの眼」という項で紹介した凄まじい眼力は、何気なく視界に入る人達の骨格と筋肉披露を瞬時に分析している訳ですから、手っ取り早く職業病と言ってしまうことも出来るでしょう。
僭越ながら19年間、寿司を握っていた私も水族館に入るとサバくことばかり考えてしまいます(笑)。

私も同じく未病患者です。
新しい職場に来て、今まで使わなかった材料を見て浮かれています(^-^;
新しい材料を見ると
「なんか他のテーマに使えないか」をスグに考えてしまいます。
既に未病ではなく病気です(^-^;
投稿情報: Kazu | 2010/09/08 06:19
いいねえ。新しいオモチャ、超ベターな社食。
ところで「未病」って言葉の意味が今ひとつ分かんねえな。
投稿情報: たしん | 2010/09/08 06:27
未病とは「半健康的なのに、病気に進行しつつある状態」を指します。
なんかのCMで初めて、その言葉を知りました。
投稿情報: Kazu | 2010/09/08 07:22
ふ〜ん。
まあ、マニアックであることは病気じゃないよ。
投稿情報: たしん | 2010/09/08 18:23