9月に入り夏の盛りはそろそろ終わりですが、文句なしに一番よかった頃、ブッチギリで最高だった頃のGuns N' Rosesの"Paradise City"でアメリカの夏場のスタジアム・ライブの雰囲気を楽しんでください。
私がこの曲とこのビデオをセットで大好きなのは、とにかく夏の野外ライブならではの開放感を味わえるからです。
そして、このビデオのGuns N' Rosesの出番はまだ明るい夕方なので、この時期はまだ前座です。
私はこの時期、テネシーの野外音楽堂でAerosmithのツアーの前座で連中のライブを観ましたが、会場人気は既にGuns N' Rosesの方が上でした。
アメリカのロック系のコンサートでは入場後、ツアーTシャツを買って、そのまま着てライブを楽しむファンが実に多いのですが、私が行った時はオープニングのGuns N' RosesのTシャツを着ている連中の方が多かったので驚きました。
会場で前座のバンドのTシャツの方が目立っていたというのは後にも先にも、あの時だけです。
当時の連中の巨大化のスピードは本当に凄かった。
ちなみに"Chinese Democracy"なんかも好きです。
Guns N' Roses: Paradise City

これは必ずライブでは最後に演る名曲!!
Las Vegasでの年越しライブでは朝方2時半に演奏されました。
一緒にライブに行った今は亡き友人がコンサート後にスロットマシーンを打ちながら「あの曲を聴かない限りは、明日の"初日の出"は迎えられないからね~」と名言を吐いたのを思い出します。
ちなみにその友人はこれの前年のDave Lee Rothバンドの年越しライブでは
Jumpの事を同じように言ってました。
私はEric ClaptonのコンサートでLayraを演らなかったので、次の日の朝日を迎えられなかった事があります。で、その事を本人に直接寿司カウンター越しに伝えた事もあります。
投稿情報: タイガー 'n' ローゼス | 2010/09/01 17:47
クラプトンに直接、愚痴ったか(笑)。
まあ、気持ちは分からないでもないけど。
クラプトンはPRIDEをよく観に来てたんだよな。
年越しライブだと客もかなり、酒、入ってっから、"Paradise City"も"Jump"も相当、盛り上がるだろうな。
投稿情報: たしん | 2010/09/01 21:22