今日の昼間、UFC118ボストン大会を生放送で観ながら一つの発見をしました。
「日米の違い」と言ってしまうと語弊が生じるかもしれないので「DREAMとUFCの違い」としておきます。
DREAMでは大会毎にリングサイドでスタンバっているドクター達は全員、白衣を着ています。
あれは多分、揃いの白衣だと思います。
が、しかし、今日、選手の目尻のカットのチェックのためにオクタゴンの中に入ったドクターはネクタイを締めたスーツ姿でした。
そして、よくよく考えてみると私はUFCの大会で白衣姿のドクターというものを見た記憶がありません。
とは言っても、アメリカではカイロプラクターは殆ど私服ですがドクターは大抵、白衣を羽織っているか緑色の服を着ています。
そしてアメリカのドクターは電話の応対やレストランの予約を入れる時などに、ほぼ必ず自分の名を「Dr.ナントカ」と名乗るものなので「とりあえず自分がお医者さんであることを分かってほしい人達」という印象があります。
緑色の服のままで病院の外に食事に出る人達も大勢います。
だったら、UFCのオクタゴン・サイドでスタンバっているドクター達も「いかにもドクターっぽい恰好」をしててもよさそうなものですが、何故か私は一度も見たことがない。
これはなかなか有意義な研究材料になりそうな気がするわ(笑)。

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