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2010/08/30

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やや、これは観てみたいですね!

いつも不思議だったのは、たしんさんはなぜ、フィラデルフィアにいながら邦画を観ることができたのか… 私はシカゴといっても田舎っぽい郊外なので、邦画なんて、全然観る機会がありませんでした。でも、シカゴ市内までいけば、そういう映画を上映している場所があるのかな。

それにしてもこのストーリー、興味しんしんです。
もたいまさこさんがしゃべらないんですか? なんだかもったいない気もしますが、彼女なら、いるだけで存在感あるでしょうねえ!
日本人のおばあちゃんなら、そう、相手に通じるかどうかはおかまいなしに、勝手に英語ふうのイントネーションをつけた妙な日本語でまくしたてたりしそうですけどね。(うちの母など、まさにそれ!)

小林聡美・もたいまさこといえば、約20年前、友達が、「これ、君なら楽しむと思う」と言ってくれた『やっぱり猫が好き』という不思議なドラマ(?)のビデオを思い出します。ご存知ですか?
むっちゃくちゃ面白いんですよ。上記二人と室井滋が三姉妹役を演じるのです。ちょうど私が結婚したばかりの頃で、夫婦で夜中に楽しんだものでした。(笑)

「やっぱり猫が好き」は、もちろん知っています。
私も日本の友人が送ってくれたビデオをカミさんとよく見ました。
あの番組の脚本(といっても、ほとんどアドリブだから「骨組み」ですね)を書いていた数人のうちの一人が、私が銀幕腕十字で度々、紹介しているThe King of Comedy, 三谷幸喜で、あの番組がキッカケで三谷幸喜と小林聡美は結婚しました。

2005年放送のスペシャル版、「やっぱり猫が好き2005」という番組の脚本は萩上直子監督が手掛けたとWikiには書いてあります。

それと私のフィラデルフィアでの邦画鑑賞は外国映画の箱よりも、レンタル中心です。
私のフィラデルフィアでの基本的な行動範囲は市内の街中なのでレンタル屋には必ずインターナショナル・セクションがあり、中でもTLA (Theatre of Living Arts)というレンタル屋は外国映画が超・豊富で、
クロサワ・セクション、
オズ・セクション、
ミゾグチ・セクション、
イタミ・セクション、
などの他に、キタノ・セクションまであります。
ここで借りまくったことによって「邦画の英題」に、やたらと詳しかったりするのです。

http://tashin.sanbi.us/2010/07/英題.html

それと、2005年ぐらい以降はニューヨークの日系レンタル屋の格安コピー(送料タダ)のカタログが毎月、送られてきて、職場の連中とオーダーしてました。

ただ、この通販は私が頼んだ映画は他の連中も観ますが、他の連中が頼んだテレビドラマやバラエティーを私が見ることは殆どないので損した気分でした(笑)。

ああ、そういえば、私のテネシーの短大時代の一つ下の日本人は、私が卒業してフィラデルフィアに引っ越したのと同じように私の一年後にシカゴに引っ越したのですが(1990年)、シカゴの日系レンタルビデオ屋のデリバリーのアルバイトをしてましたよ(笑)。

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