"The Biggest Heavy-weight Battle" Lesnar vs. Carwinから早くも丸四日以上、経ちました。
レスナーがマットに背中をつけた状態にされてシバキまわされる絵も凄かったですが、そこからの生還、そして蘇生も凄かった。
"One of the Biggest Comeback"の試合だったと言えるでしょう。
第1ラウンドのレスナーの大ピンチの際に私がレフェリーなら止めませんでしたが、レフェリーによってはストップもあり得る展開でした。
そして2ラウンドは、開始から(インターバル中から)カーウィンがリングス・ロシアのアンドレイ・コピイロフなみにガス欠状態だったので、もうパワーのある連打は出せないだろうと私は思いました。
肩固めという技はカタチに入れば体格差があっても返されることが殆どない安定した絞めなので、仮にカーウィンに試合開始直後のスタミナが残っていたとしてもエスケープは難しかったと思います。
レスナーは諦めない心とスタミナで勝った。しかし、スタミナは次期挑戦者のケイン・ヴェラスケスの方が上でしょう。
三尾さん、ありがとう。今回は送ってくれた7枚、一気に使わせていただきます。
そして、クリス・リーベン対秋山成勲。
前フリで書いたように私はクリス・リーベンのファンなので秋山攻略目線で観戦していましたが、両者の根性に溢れたいい試合でした。やはり、リーベンの顎の強さはハンパじゃありません。
最後の三角は、秋山の右半身をキャプチャーした後、
Stop hitting! Work on triangle!
と絶叫しました(笑)。
リーベンの右腕のフックも効いてたねえ。
この大会は、今年のUFCのベスト大会では
ないかと思います~~
メインとセミは、凄すぎる~~
メインの試合は、本当にレフェリーが
いい仕事しましたね~~
レスナーのあきらめない気持ちの強さを
見ました~~
DREAMも、いい試合をしてほしいですね~~
楽しみです~~~
投稿情報: ケーシー | 2010/07/08 04:38
明後日のDREAM15は試合の評価に水を差すようなレフェリングとジャッジングがないことを切に願います。
この前のハレックー桜庭戦だって試合をしてる当人二人には罪はない訳ですから。
この前、終わったばかりのK-1 MAXでも、松本芳道対上松大輔の試合だったと思いますが、上松がダウンした後に谷川貞治がいけしゃあしゃあと、
「今のダウンはすぐに立ち上がったので減点2になってないかもしれませんね」
と抜かしやがったので、私は「この馬鹿は、ここまで救いようのない寝言を抜かしくさるところまで落ちたか」と呆れ返りました。
そして実際にひとり、ラウンド10-9をつけた能無しのジャッジがいました。
UFC116はTUFから応援しているMatt Brownの負けがショックでした。
Stephan Bonnar、凄かったですね。相手のカイルも私はTUFから応援してます。
投稿情報: たしん | 2010/07/08 05:01
レスナーみたいな典型的北斗の拳形体型が寝技を決めると、異様な迫力がありますね。
爪切った熊なら勝てるかも...。
投稿情報: TMKZ | 2010/07/08 06:07
爪を切るというか、まあ切った上にOFG(オープン・フィンガー・グラブ)を装着して、箝口具もつける、と。
確かにイケそうな気もするけど、"Grizzly Man"というドキュメンタリー映画のグリズリー2頭のリアルファイトの物凄さを考えると、やっぱ無理だと思うよ(笑)。
ド迫力バウトを終えて2頭のグリズリーが去った後の地面がクレーターみたいに掘り起こされてたもの(笑)。
投稿情報: たしん | 2010/07/08 06:17
どのしゃしんも臨場感溢れる凄い写真です。
中でも上から2枚目と3枚目の写真は圧巻ですね。
土曜日の試合も素晴らしい試合を期待しています(^-^)
投稿情報: Kazu | 2010/07/08 06:27
そうそう。パスする前の肩固めを極めようとしてるレスナーの顔なんて、あのレスナーから必死さが伝わってくるもんな(笑)。
明後日はケーシーさんへのコメントにも書いたけど、レフェリーとジャッジにキチンとした仕事をしてほしいと思います。
今回、俺ら同様、菊野克紀応援シートを買った連中って190人だってよ。
投稿情報: たしん | 2010/07/08 06:36