Block Lesnar vs. Shane Carwin、いよいよ待ったなし!
ラスベガスでの現地時間、7月3日(土)夜7:00全米PPV生放送、日本では7月4日(日)昼11:00にオンラインPPVとWOWOWで生放送。
アメリカではPPV料金をフルに払わずとも$10 admissionで観られるスポーツバーが多いのでぜひとも足を運ぶべし。
MGM Grand Garden Arenaでの前日公開計量も終わり、将軍KY尾尾尾さんが速攻、写真を送ってくれました。
ヘビー級というのは一般的に減量の必要のない階級と認識されていますが体重上限はあります。265パウンド(約120キロ)です。これをオーバーすると、現在、全く機能していないスーパーヘビー級となり、少なくともヘビー級のタイトル戦を闘うことは出来ません。
ノゲイラやクロコップやヒョードルなどの殆どのヘビー級ファイターは減量の必要がありませんが、ヘビー級の中でも滅茶苦茶デカイ連中は試合に向けて絞って265lb.に収めてきます。
もうすぐ世紀の一戦を行うレスナーとカーウィンはヘビー級リミットいっぱいの265lb.で計量をパスするタイプの巨人です。
前日計量では二人とも265パウンドぴったりでした。過去にリミットいっぱい同士のヘビー級の試合はあっただろうか、と記憶の隅々まで突っつきまわしてみましたが思い浮かびません。
2001年6月、UFC32でのジョシュ・バーネット対セーム・シュルトでも、もう少し軽かったと思います。
カーウィンがタイトル挑戦を決定づけた昨年5月のKO勝ちの相手、Gabriel "ナパオン" Gonzagaも265lb.までは行っていなかったでしょう。
今回のヘビー級王座統一戦はUFC最大の大一番であるとともに、"physically the biggest"でもあります。
公開計量の会場に姿を現した両者は、ともに自信、余裕、風格に満ち溢れた千両役者っぷり。
とにかく、格闘技に詳しくない、関節技がどう極まるか分からない、グラウンドで下になって苦戦しているように見えた選手が何故、タップアウトで勝ち名乗りを上げるのか分からない、などなどの人達にとって、レスナー対カーウィンほど分かりやすい試合はまずありません(笑)。
先週、ヒョードル対ヴェウドゥム、もうすぐレスナー対カーウィン、と贅沢、極まりない話しですが、この二試合と凌ぎを削らねばならない来週末の青木ー川尻戦のプレッシャーたるやハンパじゃないでしょう(笑)。
そして、"co-main event of the evening"(ダブルメインイベント第1試合)と位置づけられてる秋山成勲vs. Chris Lebenの試合は私はクリス・リーベンを応援します。
元々、秋山の相手は肋骨の負傷で無念の試合キャンセルとなったヴァンダレイ・シウバでしたが、ヴァンダレイでも、リーベンでも、ビスピングでも、マーコートでも、トッキーニョでも、CBでも、私は秋山にはノレません。
去年のJuly 4th. weekendイベント、一大記念大会UFC100でのUFCデビュー、そして1年ぶりの試合で今回のセミと、あまりにも「いいとこ取り」の印象の強い秋山よりも、TUFから叩き上げて絶好調の勝ちも完敗の一本負けも数多く経験し、実に激しい好不調の波と実生活でのアルコール中毒などをくぐり抜けてきたクリス・リーベンに私は肩入れします。
大体、秋山戦を考えずとも私はクリス・リーベンのファンですから(笑)。
あの話し方が好きなんだよね(笑)。
プロの撮った写真は
やっぱり違いますね~~
明日は、TVの前で叫んじゃうかも~~
カーウィンの拳のでかさは
凄すぎです~~~
レスナー危うしです~~~
秋山選手は、自分もいまいちです~~
イラストを描く気も起こりませんね~~~
やっぱり、どっかでヌルヌル事件が
頭の中にあるかな・・・
投稿情報: ケーシー | 2010/07/03 05:17
写真を送ってくれた尾尾尾さんのカメラのレンズはMLBを撮る時なんてバズーカみたいですよ(笑)。
公開計量の時、Joe Roganが"Sexy-Yama!"と叫んでるのを聞いて「うわ!浸透してるよ!」と驚き、笑ってしまいました。
ホームページでは現在も変わらずカーウィン59%ーレスナー41%。
私もカーウィンの勝利を予想します。
カーウィンがどう勝つかということよりも(もちろんパンチだけど)、今回はレスナーの勝ちをイメージ出来ません。
投稿情報: たしん | 2010/07/03 05:46