Judas Priestのスタジオ盤、"Defenders of the Faith"の「A面1曲目」、"Freewheel Burning"は高校時代、ラグビー部員だった私にとって「試合前の闘争心を駆り立てるテーマ曲」でした。
我母校のラグビー部のモットーは「トイメンは責任もって殺すこと」。
"Freewheel Burning"は、出陣前にLPで聴き、自転車で試合場へ向かう道すがらもウォークマンで聴き、「ボールを持ったヤツはタックルで殺す、自分がボールを持ったらタックルに来るヤツを吹っ飛ばして殺す」、そして「試合前に整列した時はトイメンを眼で殺す」と自分をバキバキの臨戦態勢に持っていくテーマ曲でした。
なんと言っても、
We accelerate, no time to hesitate で、
Born to lead, at breakneck speed で、
We don't accept defeat, we never will retreat ですから(笑)。
ラグビーは「走る格闘技」と形容されますが、40代になって社会人チームでラグビーを続けている同い年の連中は心の底から凄いと思います。
ちなみにマンガなどで、頭に凄い衝撃を受けた時に星がクルクルと回る様が描写されますが、あれは本当です。
私は試合中に見たことがあります。「あ〜、ホントに星が回ってらあ〜」と感心しました(笑)。
1988年の初秋にナッシュビル郊外の巨大野外音楽堂でジューダスのライブを観ましたが、ヴォーカルのロブ・ハルフォードという人は元々、年齢不詳のオッサンで、変わってないのか老けたのか今ひとつ掴みどころがありませんでした(笑)。
Judas Priest: Freewheel Burning

おおっ、ナイスなタイミング。今日シカゴからデトロイトへの運転中Judasのベスト盤二枚組とライブ盤をいてました。あの口ずさめるツインギターソロが良いんですわ。ロブがゲイだとカミングアウトした時はHeavyMETALは漢の音楽やんけ!!と失望しましたが、先日またまたLady GaGaのコンサートに行っちゃってる自分は何なんやろな?と思ったりして。
まあ、当然デトロイトではKissをずっと掛けてました。ちなみに先週初の聖地MSGにてIron Maidenを観て来ました。次の日首が筋肉痛でした。(ブリッジとヘッドハンギングは別モンでした)。
投稿情報: Ozzyの息子の虎 | 2010/07/20 01:31
確かに思いっきり口ずさめる(笑)。それはIron Maidenのツイン・リードも同じ。
俺が思うによ、ロブ・ハルフォードとかロビン・ウィリアムスとかジョージ・マイケルとかフレディ・マーキュリーみたいな「ああ、納得」的ゲイはジャンルに関わらず隠す方が不自然だろ。
Iron Maidenが先週、MSGで演ったのか。俺がWorld Slavery Tourを中サン(中野サンプラザ)で観たのは高校二年だったな。
あの頃の俺にとってスティーヴ・ハリスはWorld's Greatest bass playerだった。
投稿情報: たしん | 2010/07/20 02:38