どうですか、このタイトル。
「手焼きセンベイ定食」とか、「ハイブリッド・エコHUMMER」とか、「専用ジェット機エコノミー席」とか、「御当地お雑煮グルメツアーin北欧の国々」などなどに匹敵する摩訶不思議な語感、「アラフォー女子キックボクシング・トーナメント」。
しかし、これは我々が身近なアラフォーの格闘技素人の女性達がこれからキックを始める姿をイメージしてしまうのがそもそもの間違いで、実際は格闘技をずっとやってる女性達がアラフォーになった現在、4人掛けトーナメント戦を闘うということです。
舞台は間近に迫った7月25日、日曜日のJ-GIRLS、新宿FACE大会。
「J-GIRLSアラフォートーナメント2010」一回戦(準決勝)二試合を行い、さすがに年齢を考慮して決勝戦は同日には行わず、日を改めて開催するようです。
アラフォーの試合がふたつあるかと思えば、全13試合の中には「U-15」(15歳以下)の王座決定トーナメントの一回戦二試合まであります。
そしてよくよく考えずともアラフォーとU-15ならば「母娘出場」もあり得る訳です(笑)。
観客席から熱い声援を送る夫/父と、息子/兄/弟の姿とか滅茶苦茶、観てみたいね(笑)。
アラフォーとU-15で「母娘出場」あったらすごいな~♪
私も、熱い声援を送る彼女たちの夫や父、息子たちの姿を見てみたいです!
アラフォーファイターたち、頑張ってほしいですo(^-^)o
(他人事とは思えない…?笑)
投稿情報: 夢子 | 2010/07/22 16:18
私はアラフォーの(私と同世代の)50ー55キロぐらいのトップレベルの女子キックボクサーのローキックって一体どの程度のものなのか、ぜひ一度、受けてみたいものだと思います。
そして、家事と子育てと平行してトレーニングを続ける彼女達には並々ならぬ畏敬の念を感じます。
普通に考えて自分のカミさんがキックボクシングをやるとなれば「とにかく怪我のないように」と祈るでしょうね。
投稿情報: たしん | 2010/07/22 19:20