私は携帯電話を持つようになってから腕時計をしなくなりました。
それ以前は私は腕時計をすぐに失くすので常に安物を買っていました。
大体$20から、どれだけ高くても$50ぐらい。今までで一番、高かったのが15,000円のG-Shockだと思います。
そのG-Shockも日本で買ってアメリカに持ち帰ったら、どこをどうイジッてもアメリカ時間に変えることができません。
これは恐らく電波時計というヤツで日本の時間にセットされており、変更は効かないのだろうと勝手に納得して、しばらくはその日本時間をフィラデルフィアのEastern Standard Timeに計算して使っていたのですが、「日米で最後までケータイを持たない30代になるぜい!」と頑張っていた私も職場の大将に「毎月の費用を店でもってやっからケータイ持て。タダの機種で契約してこい」と言われて遂にケータイを持つに至ったのが確か2005年。相当、遅いクチでしょう(笑)。
ちなみにG-Shockは使ってないので失くすこともなく電池も切れずに引き出しの中で動いていますが、私が電波時計だと信じている割には10分、進んでいます(笑)。
要は私は時計というものに基本的にコダワリはないのですが、唯一の強い拘りは「長針と短針のアナログ」であること。
デジタルはとても嫌いです。ヴィジュアルで感知できないのが嫌い(笑)。
ケータイの時計も当然、デジタル画面ですが表示は針が動くアナログ形式です。
大体、デジタルの目覚まし時計の設定って、メンド臭くないですか(笑)。
前置きが長くなりましたが、私がアナログの強み、もっと言えば威厳を感じるのは何と言ってもUFCの前日公開計量の時です。
UFCは大体、高さ1メートルぐらいの昔ながらの「重り使用」の体重計を使用しています。目盛りを左右に少しづつ動かしてバランスを見て計る形式の体重計。
この昔ながらの体重計は私のフィラデルフィアの柔術の道場でも使われており、In-House Tournamentの時などは数十人の体重測定で大活躍します。
そして、この手の体重計は自分で計る時に「大体、この辺だろう」と目星をつけて動かした目盛りが、乗った後に「ゆら〜ゆら〜」とは動かず、いきなり「カタン!」と行くと少なからずショックを受けます(笑)、マジで。
この「アナログ体重計」の威厳を私が認識したのは初めてStrikeForceの前日公開計量をオンラインで見た時。
StrikeForceは公開計量に一般家庭で使われているような平べったいヘルスメーターを使用しているのです。
あれはマジでありがたみが全くない(笑)。
仕事で接客よくやるんですけど携帯電話は60代くらいなら大体持ってますね。ただ電話番号聞いても渋い顔するんですよ。自分の番号がわからないから(笑)いつも見てあげてます。
時計はアナログだと時間の計算しやすいですものね。目覚まし時計はコンセント式なので雷が落ちて停電になったら僕は起きることができません(笑)
投稿情報: 鉢形の爆弾小僧 | 2010/07/25 10:48
確かにそれは風情に欠けますな。それにしてもヘビー級とかあれで図れるんですかね。
投稿情報: フェイ | 2010/07/25 14:19
私も腕時計をしない人です(^-^;
しかも、放っておくと携帯すら持ち歩きません。。
最近、デシタルなものばかり使っているのでマヒしていましたが
目覚まし時計はアナログがいいです!
絶対そっちの方が楽ですね。
でもね商売柄0.1mg単位で計量しているから
(実際の電子天秤の実力は0.01mg、最後の1桁は信用しません)
デジタルの有難みも感じます(^-^;
投稿情報: Kazu | 2010/07/26 06:42
鉢形の爆弾小僧さん:
私は幸運にも日本で若い連中に携帯の迷惑を被ったことはないのですが、オヤジ達はタチが悪いですね。
「こうすれば、あなたのケータイNo.が出てきます」と教えてあげるのがベストではないかと思います。
フェイさん:
UFCの重し式はファイターの前に鉄の塊がまっすぐに伸びている、という絵にも威厳があります。
StrikeForceが一考を案じるべき問題だと思います。
Kazuさん:
たしかにデジタルは朝昼晩の時間ではなく「ゼロからスタート」する時間には力を発揮すると思います。
ちなみに私は時間というのは止まっちゃいけないと思うので(笑)、秒針も「カチッ、カチッ、」方式ではなく、ノンストップで動き続けるタイプの方が好きです。
投稿情報: たしん | 2010/07/27 00:09