昨日は新日本プロレス宇都宮大会に行ってきました。
明保野体育館という小さめの箱なので一番、安い4,000円の指定席(今回は自由席なし)でも何とリングサイド5列目です。
前回の宇都宮のお隣、鹿沼大会の時は現在の新日本の場外乱闘キング、飯塚高史が3,000円の自由席まで雪崩れ込んできてくれなかったのが残念でしたが、今回は入場ゲートではない、誰も予期しなかった扉から飛び出てきて私の席の目の前の通路を猛り狂いながら練り歩いてくれたので満足です。
それにしても BEST OF THE SUPER Jr.公式戦を闘ったデイビー・リチャーズとラ・ソンブラという二選手の試合は、背格好、雰囲気、試合スタイルと、21世紀に蘇ったダイナマイト・キッド対コブラの趣きでした。

飯塚は、絵に描いたような好青年でしたね。
ハンサムだし。
新日は、なんとか彼を売り出そうとしてましたね。
JJジャックス、チタオバ修行、ブリザード、猪木譲りの魔性のスリーパー・・・。
しかし、何をやっても人気に火がつかず・・・。
見ていて、もどかしかった。
この変貌には、正直、ビックリしましたが、あの頃よりも、今のほうが生き生きとしているのかもしれません。
投稿情報: オーハ | 2010/06/07 22:14
確かに「スリーパー飯塚」で最後のチャンスが終わったような気はしましたね。
今は狂気の内側に見え隠れする几帳面さで四方の観客席をまんべんなく楽しませているカンジがします(笑)。
それと真壁ですね。今の新日で私の目当てといえば飯塚、真壁です。
投稿情報: たしん | 2010/06/07 22:33