昨日、市原隼人、高良謙吾主演の「ボックス!」を観てきました。
幼馴染みの高校ボクシング部員ふたり、片や「天武の才を持って努力せずとも強いインファイトのボクサー」、片や「ひたすら努力をもって強くなる秀才の元いじめられっ子」の友情の物語です。
私は市原隼人は好きだし、高良謙吾も「南極料理人」の最年少部員の役が光っていたので魅力的な映画ではあるのですが、ボクシングものというのは、どうしても試合のシーンがリアリスティックにならないものなので、あまり期待はしていませんでした。
しかし、試合のシーンも悪くなかったのですが私が一番、惹き付けられたのは市原隼人のシャドーとスパーリングの上半身の振りです。
上半身の振りをサポートする下半身の充実ぶりを感じさせる素晴らしい動きでした。
「俳優のデビュー作」の杉本哲太編で書きましたが、私は役作りで頭を丸められるのは男性俳優として最低条件だと思います。
ですから今作の市原隼人のボーズ頭には拍手を送りたいし、実際かなり似合っています。
そして短ラン(丈の短い学生服)とボンスリ(太もも部分がダボダボで裾が細い学生ズボン)がこれほど似合う俳優もなかなかいないのではないか、と思いました(笑)。
それにしてもですな、主役の二人がフェザー級だったら二人の壁となる他校の強豪は、はっきり言ってウェルターだよ、ありゃ(笑)。

ぼんすり って言うんですか??
自分の地元では、ぼんたん って
言ってましたね~~
地域によって違うんですね~~
短ランは言いますね~~~
投稿情報: ケーシー | 2010/06/10 05:03
「ぼんたん」の裾が極端に細くなっているヤツ → ぼんたんスリム →「ボンスリ」です。
学生服も随分、少なくなりましたね。
私の母校は私の時代は中・高、どちらも学ランでしたが現在は両方、ブレザーです。
投稿情報: たしん | 2010/06/10 05:25