さっき、永田裕志に会ってきました。
新日本プロレスの永田選手です。
永田さんのトレードマークの敬礼は常に右手なので私は左でやった方が構図的にいいかな、と思ったのですが「左は邪道ですよ。右でやりましょう」と言っていただいたので(笑)二人とも右手です。
昼間、コロナの前を通った時、開店まで何時間もあるのにドアが全開だったので何だろう?と覗いてみたら、店長が外装用(内装用じゃないのが凄い)の小さいサッカーゴールを組み立てており、五時頃になったら来月の新日本プロレス宇都宮大会のプロモーションで永田さんが来る、と教えてくれました。
私はミーハー化して、ただの一ファンとして来てもよいかと訊いたら、「どうぞ、どうぞ」ということだったので再度、行ってきたのです。
永田裕志というプロレスラーは石澤常光同様、私と同い年なのでヤングライオン(新日用語で若手)の頃から思い入れ深く応援してきています。
1991年の第一回大会以降の全19回に渡る新日本プロレス真夏の本場所、G1クライマックスで私が一番、燃え盛ったのは2001年、決勝で大先輩・武藤敬司をナガタロックⅡで斬ってとって永田さんが初優勝した大会です。
あの時はたまたま私は日本にいて、決勝大会は両国から生中継だったので滅茶苦茶、盛り上がりました。
かつて永田選手が東京ドームでキモと対戦する直前に週プロのインタビューで記者が「キモは永田さんと同い年ですね」と言ったことがあります。
すると永田さんは「キモは早生まれだから、あっちが学年いっこ上ですね」と答えました。
私は「これ、気持ち分かるわ〜」と思い、強烈に憶えているのですが、本人は「俺、そんなこと言いましたっけ?」と忘れてました(笑)。
かつてフィラデルフィアに数年間、住んでいた共通の知人の話しなども聞けて有意義な時を持つことが出来、「今日、永田さんとお会いしたということを私のブログに書いてしまうのは構わないでしょうか」と確認したところ、「写真も使っちゃってくださいよ」と快く許可をいただきました。
会社の営業部員達に任せるだけでなく、選手が自分でプロモーションに力を入れてファンを大事にしてこそチケットも売れるし人気拡大に繋がるのだ、と認識している潔さを感じましたね、私は。
コロナ店長がどういうお酒が好きなのかと訊くと焼酎、特に麦とのこと。
私は愛読誌・Kamiproの企画で、永田裕志に惚れた男達が熱く永田さんを応援する集団、「永田会」の会長の嶋大輔と永田さんが対談した時に二人がブランデーで乾杯した写真が印象に残っているので、ブランデーは飲まないのですか?と訊いたところ、「あれはウーロン茶なんです」とのこと。
なんと、杉本哲太同様、横浜銀蝿ファミリーでデビューした嶋大輔は一滴もアルコールは飲めないのだそうです。
相当、イケそうなカンジがしますが(笑)。
永田さんとよく飲みに行くんだけど常にウーロン茶だそうです。
色々と貴重な話しを聞くことが出来ましたが、長州さんがコロナのカウンターの中で店長とノリノリ笑顔でシェイカー振ってる数々の写真に見入り、「俺が付き人やってた頃だったら絶対、考えらんないですよ」とシミジミと言ってたのが実に面白かったっす。
やっぱ、コロナは凄い。

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