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2010/05/16

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こんばんわ~~
杉本哲太さんと言えば、ぐりいす(当て字は忘れた)で
デビュー曲は「ぶりっこROK'NROLL」のレコードを
持ってました~~~
レコードと、TVで歌う声がぜんぜん違ってましたね~~
白蛇抄は地上波のTVで見て、お色気ものとして
見ました~~~
あの作品で、イメージががらっと変わった気がしました

Wikiによると「紅麗威甦」となっています。
ケーシーさんはナメ猫グッズもたくさん持っていたことでしょう。

「白蛇抄」は小柳ルミ子の匂い立つような色っぽさとともに、全編を通しての凄く落ち着かない雰囲気が印象的でした。

「ビリケン」、私も十数年前、レンタルショップで何気なく借りて観ました。私も大好きな作品です。
後日、大阪に出張に行った時、足を伸ばして通天閣に登ってきましたよ。「おお、ここが・・・!」と感激したものです。

そういえば、あの映画の中で、杉本哲太がとんでもなく高い鉄骨だったか、ビルだったかに仁王立ちになり、それをヘリで空撮するシーンが出てきました。かなりアップになったのですが、本人のように見えました。だとしたら、すごい!

ラストシーンですね。通天閣のてっぺんでしょう。私も杉本哲太が立ってたように思えます。
赤井英和の番組に出た高田延彦が途中まで登ってエラく怖がってましたから、「このシーンは高田には絶対、無理だな」と思ったものです。

自分が神様であることを立証するために棒アイスを一気食いして当たり棒を出してみせるという発想がどこから出て来るのだろう?と感心しました(笑)。

それと、タクシーの中で岸部一徳に「バラすで〜、浮気バラすで〜」と囁き続けるシーンも最高です。

なんだか、猛烈に観たくなり、amazonで検索し、注文しました。
この作品、DVD化されていないんですね。
たしんさんのお薦めシーンを確認してみたいと思います。

そういうえばレンタル屋でDVDを見たことはないですね。
なるほど、今の時代、DVDで出てない映画はビデオで買うしかない訳だ。

私が敬愛する坂本順治監督は女性を美しく描いた上で硬派な映画を撮る人ですが、「ビリケン」のヒロインの山口智子も綺麗でしたね。

山口智子という人は栃木県栃木市の出身なのですが、私の友人が仕事の関係で山口智子にお会いした時、「この世にこんな綺麗な人がいるものなのか」と見とれたそうです。
唐沢寿明の車もよく見かけたそうな。

ちなみに「ビリケン」においては全編、杉本哲太は裸足ですから通天閣の外を走るシーンとか大変だったと思いますよ。

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