タイトルは忘れてしまいましたが、私の高校生活の終わり頃、テレビで週一回深夜10分枠の音楽番組があり、その番組の主題歌だったのが、この曲、"Party At Ground Zero"です。
初めて聴いた時の感想を一言で言うと「カッチョえ〜!」で、確か輸入版の(超・懐かしの)12インチ・シングルで買ったハズです。
プロモーション・ビデオは今回、初めて見ました。
Fishboneというバンド名がまずタマラナクいい(笑)。"In Your Face"と、"Truth And Soul"の二枚のアルバムは今でも、かなり好きです。
それと中学/高校時代の私は、好きなバンドの詩を理解しようと思うが故に、せっせと辞書を引いていましたが、"ground zero"が「核兵器の爆心地」を意味することを知ったのも、この曲がキッカケです。
当時、Fishboneはジャンル的に「スカ・ファンク・パンク・レゲエ・ロック」と紹介されましたが(笑)、要は、そういう型ハメ・ジャンル分けの枠に収まり切らない連中だったということでしょう。
しかも、こいつらの凄いところは、そういう色んなジャンルの曲をアルバムに収めているのではなく、一曲に全てのエッセンスを突っ込んでいるところ(笑)。
政治的な意見や怒りをユーモアのオブラートにくるんでハイセンスなロックンロールに仕上げているという点で、この曲は忌野清志郎的だと思います。
政治だって宗教だって怒りを垂れ流しにしてるだけじゃ、ただの「重箱、突っつきまわし迷惑」な騒音公害だぜ(笑)。
Fishbone: Party At Ground Zero

フィッシュボーン、良いね♪
http://www.youtube.com/watch?v=kQUKpCvhgBM
これ↑、伝説の92年川崎クラブチッタね。 ウォルターのハンドマイクの形状、テレビで放送しちゃヤバいっしょ? ちなみにオイラはNHK-BSで観ました♪
投稿情報: ヒロちゃん | 2010/05/06 07:36
ラグビー部のS君の仕事の後輩が、このチッタ川崎は行ったって言ってたよ。
PhiladelphiaからAtlantic Cityに連れてく車中で「おお〜、Fishbone、懐かしい!」って盛り上がってたわ。
ヒロちゃんの体調回復がなされて日曜のコロコロ・トーキングを生放送で観られますように(笑)。
投稿情報: たしん | 2010/05/06 16:18