4月17日に日本を背負ってケージに入り完敗を喫した青木真也が勝者、ギルバート・メレンデスが所属するOne of the 最強のチーム、シーザー・グレイシー・アカデミーへの出稽古を希望しているそうです。
敗戦を受け入れ、自分に足りなかったものを得るために勝者と共に練習して学ぼうという謙虚な姿勢です。
これは青木以前にもあったことで、ダン・ヘンダーソンに敗れた後の長南亮のチーム・クエスト入りや、ヴァンダレイ・シウバに敗れた後の桜庭和志のシュート・ボクセへの出稽古などが代表的なところでしょう。
こういった出稽古は、負けを負けとして受け入れ、自分を負かした相手が持っている自分にないものを学ぼうという真摯な向上心と、打倒を目指した相手に頭を下げて教えを請う本物の謙虚さがなければ出来ないことであると同時に、「格闘技の闘いは憎しみ合いではなく、Mutual Respectである」ことの証明だと思います。
Opponents Are Not Enemies!
チームの総帥であるシーザー・グレイシーは諸手を上げて歓迎の意思を示しています。
「エイオキを迎えて互いに持てる技術を学び合うことによって、我々のルーツである日本の格闘技界に恩返ししたい」
もう、格闘技を心から愛する者としては涙が出る言葉だね。

こんばんわ~~
日曜日は見るのに必死で
なかなかblogを更新できませんでした~~
速報はやっぱレノンカさんですね~~
青木選手の話は、いい話ですよね~~
グレイシーはいい人~~~
そういう点も、公武堂イベントで
聞いてきま~~~す
投稿情報: ケーシー | 2010/04/27 03:58
ケーシーさんに、一番、訊きたかったことは、
「君が代」です。
どうでした?
投稿情報: たしん | 2010/04/27 06:40
最近TVをつけた事のないKazuです(^-^;
シーザー・グレイシーの言葉、心に滲みました(T_T)
投稿情報: Kazu | 2010/04/27 07:32
ああ、こういうのは、テレビなんざにゃ出て来ねえぜ、Kazuさん。
投稿情報: たしん | 2010/04/27 07:40
ASKAの君が代は
最初、あれって感じでしたけど
中盤から、ASKA節が
めちゃめちゃ炸裂して
武道館全体に響き渡りました
プロはすごいと思いました~~~
チャゲは???って探してました~~(笑)
投稿情報: ケーシー | 2010/04/27 08:55
なんか、あまりの凄さに武道館がざわめいたそうですね。
あの粘着質な歌い方って私は生理的に受けつけないのですが動画サイトで探して聴いてみたいと思います。
それと、山本先生のバリの話しもなんか凄いことになってますね。
投稿情報: たしん | 2010/04/27 18:33