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2010/03/21

コメント

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タイプするのも恥ずかしかったと思いますけど、読むのも大赤面ものです(上のブロック)。
こうして一挙に羅列すると凄まじいですね。

ところで我がPHLが舞台の、Gerard Butlerの魅力炸裂の
"Law Abiding Citizen"という映画がありますけど、これなんかどういう邦題が付けられるのか。「復習の彼方に」?主人公の名前を取って「クライド・シェルトン」?
何れも早い段階での思考停止が匂ってきそうです.. .。

この映画、色んな意味で印象深かったです。

「我が法なり」とか。

ちなみに、このGerard Butlerの"The Ugly Truth"の邦題は、「男と女の不都合な真実」だぜ(笑)。

「男と女の不都合な真実」...。
もうあっぱれと言いたいですね。
時期的にはアル・ゴアがノーベル平和賞をとった頃の作品ですか。
こうなったらたしんさん、逆に「ナイスな邦題」というお題で一本お願いします。


その昔、椅子からズリ落ちたのが『普通の人々』(Ordinary People)の邦題でした。仰せのとおり80年代は「愛の大安売り」的な邦題が目立ちましたね。吾が悪友、えんぢぇる・田中牧師(元映像作家)もブログで嘆いていたのを思い出しました。

『好き邦題』
http://www.goodnewsstation.com/article.php?article_id=236

TMKZさん:

そうね、"Inconvenient Truth"の邦題をパクったとしか思えないね。
でなきゃ、uglyが不都合になりようがないでしょ。

「ナイスな邦題」ですか。難しいわ。


Mさん:

「普通の人々」は私はいいと思いますよ。かなり。
"Ordinary People"をカタカナにすると、「ピープル」でも「ピーポー」でも滅茶苦茶、軽くなっちゃうじゃないですか。
無理矢理、ひねらずに直訳がカタチになるなら、それが何よりだと思います。
"Ordinary People"の場合、内容を知らせようとして自殺という言葉をねじ込むのが最悪のパターンだと思います。

先日、ひょんなきっかけで、「バタリアン」のDVDを観ましたが、「あ! これも、たしんさんが言うトンデモ邦題だ!」と気づきました。

ご存知ですか、「バタリアン」。1980年代に作られた、ゾンビもののホラーコメディです。これって、原題は“Return of the Living Dead”なんですよね。日本の配給会社が、「バタリアン」ってつけたんでしょう。なんで「バタリアン」?
でも、不思議なことに、今ではこれがしっくりきていて、「バタリアン」以外、考えられません。

ちなみに、特徴的なゾンビには固有名詞がつけられていましたが(登場人物が、「地下室にタールマンが!」とか、「オバンバだ!」と叫んでいました)、これも配給会社が勝手につけた模様。
なんちゅうセンスだ!

ホラーものは実に多いです。やたらと「死霊」のナントカとか(笑)。
エルム街と13日の金曜日は滅茶苦茶まともですよ(笑)。

逆に"SAW"はカタカナ表記だと「ソウ」でもキツいし「ソー」だと最悪なのでアルファベットの"SAW"のままが通らないなら思いきって「刃」とつけちゃった方がいいと思いますけどね。

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