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2010/03/08

コメント

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当時、「リングにかけろ」とか「ゲームセンターあらし」を愛読していた小学生が「男組」から受ける印象というのは、やはり大きかったね。自分の知らない大人の世界というものをちょっと覗き込ませてくれるような異色の漫画だったよ。前45度から描いた流全次郎の流し目が印象に残っているよ。

「男組」は「劇画」っていうジャンルの初体験だったな。
当時のサンデーとジャンプの色を考えれば、男組とDr.スランプは本来、逆だったよな。

男組の後の祭俵太の男大空になると、身の丈10メートルの不良とか出て来てエンターテイメントな路線に行くけど、男組ってホントにコテコテの「さくらチャンネル」系だったもんな。
しかも連中、高校生(笑)。
神竜が流との決着戦で斬られて死んだの、校庭だよ。

小学館の少年サンデー編集部宛で雁屋哲にファンレターを書いたら、流の顔のバッジが送られてきた。嬉しかったね〜(笑)。

たしんさん!

日本に家族で里帰りするときには、絶対に訪問させていただきますよ、宇都宮!

来年あたりかなぁ…

あの鮎の「やな」は6月の頭から10月の後半までです。去年の夏は友人達を連れて何のかので5回、行きました。

益子には「ポンタ饅頭」という、あからさまに取ってつけた有り難みのない名物があるのですが、実のところ滅茶苦茶、美味く、小振りなので一回に5、6個はイケます。

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