俳優の役作りの為の減量か増量の頁で書こうと思ってて忘れたネタを一つ。
私の宇都宮の実家の近くの居酒屋の、アンパンマンの声の戸田恵子にクリソツの女将さんから聞いた話しです。
現在、公開終了間際の山田洋次監督最新作、「おとうと」で、吉永小百合が姉、笑福亭鶴瓶が弟を演じています。
ネタバレにならぬよう、詳しくは書きませんが、役作りの為に笑福亭鶴瓶は痩せる必要があります。
しかし、五十代も後半になって初めての減量だし、すぐに結果が目に見えるものでもありませんから、なかなか苦労したそうです。
そして、その鶴瓶に日本の大女優、吉永小百合は、こう言ったという。
「つらかったら、私が代わりに太るから大丈夫よ」
これは、なかなか言えるもんじゃないよ! というより考えつかないよ(笑)。
吉永小百合さん…
ううう…やっぱりとっても素敵な方なんですね!
素敵だなぁ。ほんっとに、素敵だなぁ…。
投稿情報: 夢子 | 2010/03/02 19:04
共演者としては、こんなことをおっしゃっていただいたら、「そんな訳には行かへん!」と気合いが入って必死に落としますよね。
吉永小百合と蒼井優の母娘というのは、いいマッチアップだったと思います。
投稿情報: たしん | 2010/03/02 19:25
「吉永小百合」と聞くと反射的に思い出してしまいます。
またWさんの話で恐縮ですが、たしんさんもよくご存知の、大船の松竹撮影所ののそばで
生吉永小百合を見かけたというあのエピソードです。
「俺が実際に見た中で一番きれいだった。」と力説するWさんに40%ほどの「?」を含んだ
「へぇ~~。」で応じると、「ほーんとだって!あの頃の実物を見ればオマエも納得するって!」と一歩も譲らなかったWさん(譲る必要は無いですけど)。
僕も「おとうと」観たいです。
投稿情報: TMKZ | 2010/03/18 19:21
「見かけた」っていうのは、かなり可愛いクチだよ。
俺が何度も聞いてるヴァージョンは「目が合った」だもの(笑)。
目の前に車が止まり、何気なく窓の開いた後部座席を見たら吉永小百合が座っており目が合った。ほ〜んとだって!
投稿情報: たしん | 2010/03/18 19:28
やはり何ヴァージョンもあったのですね...。
あのWさんの「ほ~んとだって!」は聞けば聞くほど「ほんと感」が薄れてゆく、と感じる時がままあります。
投稿情報: TMKZ | 2010/03/18 20:09
ほっときゃ「顔を赤らめて、うつむいた」とか言い出すかもしんねえぞ(笑)。
ほ〜んとだって!
投稿情報: たしん | 2010/03/18 22:28