« フィラデルフィアを舞台にした映画、その11 | メイン | マモルのレーザービーム »

2010/02/12

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

さて、たしんさんのカテゴリーでは
荒川真の「市役所固め」「都庁固め」はどの分類に入りますか?(^-^;

ああ、そんなのあったね(笑)。
「固め」が入ってるからプロレス技っぽいんじゃないですか(笑)。
あれは全盛期を過ぎてからの技だから実際にどういう技かは記憶にないよ。

俺はSWS崩壊の大きな要因は荒川真じゃないかと思ってます。

ちなみに腕十字とか三角絞めとか格闘技の技として存在するものは抜いてプロレスの技限定で一番、効く/痛いと感じた固め技はストラングルホールドγだわ。

荒川真はいいにつけ悪いにつけ、目立つ存在でした。
SWSの件はよくわかりませんが
私を楽しませてくれた一人です。

ストラグルホールドγはキツイ技ですね。
私も一般的ながら1つだけ身体的特徴をフルに活かした
キメ技があります。
これで強豪と呼ばれた我が校の柔道部員をKOしてきました。
その技の名前を聞くとたしんさんなら
「なるほど・・」と言うと思います(^-^;
その技まで辿り着くのは大変なのですけど・・。

身体的特徴とは関係ないけど荒川真の得意技の「カンチョー」じゃないの。

kazuさん、
私、元柔道部として、その技がなんだか知りたいです。
教えてください!

まさか、本当にカンチョーじゃないですよね・・・?

確かに、こりゃあ、柔道家に対する、ある意味、挑戦状だな(笑)。

いや、いや、純粋に興味ありです。

実は、学生時代、各部のプロレス好きが集まって、毎晩、柔道場でプロレス大会を開催していたのです。
それが、ばかばかしくも盛り上がり、遂には、ボロボロになったウエイトリフティングベルトと、段ボールで、手製のチャンピオンベルトまで作りました。

その当時、私はプロレスファンではなく、「柔道がいちばん!」とばかりに、柔道技オンリー。ところがある日のこと、剣道部出身の猪木信者と対戦した時、逆海老固めをかけられたのです。
「こんな技、俺の背筋力で吹き飛ばしてやるわい!」と、ディフェンスをせずにかけさせたのですが、相手はセメント。ガッチリと腰を下ろされて、私は死ぬ思い! 慌ててタップしたのでした。

この屈辱の敗北以来、対プロレスのためにテレビ観戦を始め、ミイラ取りがミイラに。プロレスファンになったのです。

プロレスに対するリベンジの為にテレビ観戦!
聞いたことないプロレス・ファンへの入り口です(笑)。

私はロード・ウォリアーズ初来日の時、長州に、これ以上なくガッチリとサソリ固めを極められた状態でホークが腕立て伏せ10回やったのを見た時の驚愕の想いを忘れられません。

おもえば、前田がニールセンを撃破した時のフィニッシュが「片」逆エビが初めて脚光を浴びた瞬間でしたね。

オーハ様

どの技の説明でしょうか?とりあえず心当たりのある3つの技?(^-^;について説明すると

カンチョー
本当に両手を合わせて人差し指(歳をとってからは中指も立ててました)を重ねて、中腰の体勢から独特の姿勢で繰り出される肛門への反則攻撃です。前座では、主にコミカルレスラーが使用する、なくてはならないツナギ技です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC

市役所固め
4の字固めににており、4と市を重ね合わせたダジャレ技です。まず仰向けになった相手の右足を左手で、左足を右手で掴んで持ち上げ、相手の左足の内側に自分の右足を引っかける。そのあと折り曲げた相手の左足を相手の右膝の上に乗せて両足を4の字に固め、軽く腰を落としながら相手の右足を自分の左腿の上に乗せる。最後に体重をかけて相手の左足を上から押さえつけ、相手の右膝を痛めつけてタップを奪う技です。
ドン荒川の技では比較的マトモな技の1つ。

都庁固め
相手の両腕を交差させて、両肘がテコの支点になるように荒川の頭に乗せて固める技。ネーミングは十字に組んだ腕と都庁の(と)をかけたダジャレ技です。とても有効な技と思えないのが残念です(^-^;

尚、下記HPには色々な選手のオリジナルホールドが詳細に説明されています。
http://www.k5.dion.ne.jp/~sigmove/

カンチョーはWikiが「日本の子供が行ういたずら」って書いてんじゃないのよ(笑)。
大人がやるもんじゃないってことよ。

SignatureMoveってサイトは凄いね。よく作ったもんだ。

ちなみに市役所固めはイメージできないわ。
どっちの技も、どうダジャレになってんのかも分かんないし。
機会あらば、かけてよ。

私は市役所固めと都庁固めの型を覚えていますよ。
市役所固めの発展型は監獄固めだと思います。
いずれにしても、かなり中途半端な技である事は間違いありません(^-^;

まあ、俺の場合、荒川はどうでもいいや(笑)。

kazuさん、私が知りたいのは、カンチョーでも、荒川の技でもありません。
強豪柔道部員をKOしてきたという、kazuさんの得意技です!

先に書いたように、高校時代、柔道場で、各部代表のプロレス者と戦った経験があるだけに、知りたい・・・。
しかも、「身体的な特徴をフルに活かした」というフレーズが、妙に興味をそそるのです。

ぜひぜひ、教えてください!

オーハ様

一言で言うと、「裸締め」です。
特に、平気で背中を見せる自信過剰人には面白い程きまりました。

私は中学生の時から20歳まで水泳部に所属しており
背泳選手でした。
背泳選手の体型として代表的なのは、薄い胸と独特な腕の筋肉の付き方です(^-^;
肩から肘にかけて幅は広いのですけど、筋肉の厚さは大したことありません。
つまり背泳の泳ぎ方では、最も効率的に水をつかめる筋肉で
裸締めでは最も頸動脈のポイントを圧迫できる筋肉なのです。

正面から組むと、裸締めの体勢まで持っていくのは至難の業です。
冬の間は柔道部に入り、主将とよく練習していました。
従って普通に柔道も黒帯です(^-^;
ちなみに当時は、佐山聡が新日本プロレスに入団した時と
ジャンプ力以外ほぼ同じでした。

今では、見る影もありません・・(T_T)
時々、ボウリングをやる時にだけ集中力の高さを証明しています。

ああ、なるほど、裸締めですか。

そういえば、晩年の猪木が魔性のスリーパーを決め技にしていた頃、猪木の体型がこの技に適しているのだと解説しているプロレスラーがいましたっけ・・・。

あまりにマッチョでぶっとい腕よりも、猪木のようなしなやかな腕のほうが、相手の首に巻きついたときに効果的なのでしょうね。

しかし、考えてみれば、昔は、スリーパーに入ったときのチョークのチェックが、かなり厳しかったですよね。
この技をフィニッシュホールドにしていた、帝王バーン・ガニアは、来日時、日本のレフェリーにあまりに厳しくチェックされ、チョークをとられるので、ぼやいていました。

いつ頃からでしょうか、チョークスリーパーが認められるようになったのは。
たしんさん、知ってたら教えてください。

元々、日本のプロレス界はチョークという言葉を喉仏圧迫と混同して間違って使っていたフシがありませんか?
スリーパーホールドは裸絞めであって頸動脈を圧迫する技ですから、チョーク/絞めが反則という物言いが既におかしかったと思います。

私の理解するところでは、パンクラスがチョークという単語を正しく使い、さらにスリーパーホールドという既存の言い方を分かりやすく残してチョークスリーパーという名称を初めて使って以来、他団体がチョークスリーパーという表現を使うようになったのではないでしょうか。
その際、パンクラスが使い始めたことによって、スリーパーホールドよりも実践向きなイメージも付いたと思います。
そしてスリーパーホールドという名前はユルくなったと思います。実際、技としての違いはないのに。

組み技格闘技ではスリーパーホールドという表現はありません。
絞めはchokeですが種類は様々な訳で、裸絞めはrear naked chokeです。

それと光岡映二がインタビューで、ウェルター級だと腕が太くて相手の首に巻き付かないのでライト級がやりやすい、と言ってました。

Kazuさんのボウリングはブログ記事を読んでると、俺が人生で出会った人間全員の中でハイエスト・レベルだわ。

オーハ様

納得頂けたでしょうか?(^-^;
ホンマ、色々な体勢から裸締めまで持っていく研究を冬の間にしていました。。
その後、いろいろなテクニックを覚えましたが
現在の仕事をしていると、ただ忘れていくだけのテクばかりです。。

たしん様
私がわざわざスリーパーホールドとは書かず「裸締め」と書いた本意を解説して頂き、ありがとうございます。
実際、型までいかなくても締め落とせます。
むしろそちらの方が多いです(^-^;
この体型のおかげですね。
オーハさんがアントニオ猪木の体型をオーハさんは解説しておられましたが
確かに2周り以上小さくすると近い体型になります(^-^;

ボウリングは修羅場を数々潜り抜けましたからね。。
当時の日本最強プロ(酒井)、プロより強い日本最強アマ(荻島)を3ゲームマッチで全て勝ってますしね!
でもひどいスコアを出す事もあるの・・(T_T)
メンタルなスポーツですから。

ちなみに裸絞めが全部、「締め」になってんだけど多すぎて訂正すんの面倒だから、このままにしとくわ。

それとね、絞め落とせるってことは型になってんだよ。
ちゃんとしたカタチになってなくて絞め落とせんのは物凄く腕の太い人間だけ。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。