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2010/03/01

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認知度が低いという点で共通している、サッカー専門紙“エルゴラッソ”。 首都圏のコンビニやキヨスクで販売されており、イタリアのスポーツ紙“ガゼッタ・デロ・スポルト”を意識して、紙面を淡いピンク色にしているのが特徴。 キヨスクで働くおばちゃんの、その誤解を生み易い言い回しによって、たまたま居合わせた女性客などに勘違いされ、恥ずかしい思いをすることがしばしばあるそうだから、購買時には要注意だ。

「おばちゃん、エルゴラ置いてない?」
「何? エルゴラ?」
「サッカーの新聞なんだけど・・・」
「あ~っ、はいはい。 あの“ピンクの新聞”ね♪」

そりゃあ、キツいなあ(笑)。いきなり恥ずかしい人にされちゃうとなると東スポの後ろの方よりタチが悪い。
俺だったら、恥ずかしさの裏返しで、付近の女性に「サッカーだから、サッカー。品行方正な新聞!」とアピールして更に引かれる可能性アリだな。

PRIDEを運営していた DSE(Dream Stage Entertainment)という会社の社長だった榊原信行さんが現在、沖縄のFC琉球の経営に参加しているよ。
新天地で頑張ってほしいし、サッカーの世界でも名を成してほしいけど、俺としては格闘技界に戻ってきて夢の続きを紡いでほしいところだ。

このニュースはホントさみしいです。
アレがベッドの枕元に置いてあるのが、ちょっとしたステイタスだったのですが。

個人的には指を開放骨折してもパンチを打ち続けた黒澤特集が好きでした。
http://blog-imgs-18.fc2.com/i/m/a/imakihikojiro/20090305130034.jpg

そうですね。枕元、トイレ、ダイニングに一冊ずつ。

黒澤浩樹は、その、拳の骨が見えてる状態で組み手を続けた時もですが、PRIDE1でのイゴール・メインダート戦で靭帯やっちゃった時も、あたかも痛覚がないぐらいに全く顔に出さなかったのが印象に残っています。

正道の角田との試合後の黒帯交換は素晴らしき男の世界でしたね。

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