明後日、1月7日の木曜、19:00 - 21:48のゴールデン・ど真ん中のテレビ朝日で、雨上がり決死隊の「アメトーク!」新春スペシャルがあります。
約3時間の特大枠は、”昭和プロレス芸人”達による「俺たちのゴールデンプロレス」、「今年が大事芸人2010」、「OOじゃない方芸人」、の三本立てで、放送時間の約半分は「俺たちのゴールデンプロレス」だそうです。
私、この企画の前回のスペシャルは心の底から楽しみましたから、木曜の晩がとてつもなく待ち遠しい!
私はこの新春スペシャルに関しては昨年暮れ発売のkamiproの紹介記事で知ったのですが、ひとつ、どうしても苦言を呈する必要があります。
前回のスペシャルの時、物真似が出来る訳でもなしに、ただジャンボ鶴田の恰好で出て来てジャンボの口調でもなしに自分の普段の語り口で「ジャンボとしての一人称のボク」で喋っていた博多大吉。
「ボクはあ、大学の途中でレスリングを始めたんですよ」←これを物真似なしの自分の口調で喋るって何事よ!
「ジャンボは」とか「鶴田は」の三人称で喋れっつの!
もし、この企画に次があるとしたら、これだけ寒いヤツは絶対に出すなよ、と思っていたのですが、kamipro掲載の番組収録時の写真には何と!前田日明のコスプレで写っている。
言うにことかいて前田日明!
しかも、このコスプレがなってない。
我々、コアな前田信者にとっては重要なところなので、「そこまで細かいこと言うか!?」と突っ込まれることを承知で指摘しましょう。
写真では博多大吉は第二次UWF時代の前田の恰好をしており、UWFのTシャツ、手首のテーピング、黒のショートタイツ、レガース、シューズ、ニーパット、を身につけています。
この頃の前田をやるのであれば、Tシャツの裾はショートタイツの「中に」入ってなきゃいけないのに出ている。
お前、ホントに前田ファンか(笑)!?
木曜のオンエアでまた前田の口調を真似るでもなしに「前田としての一人称のボク」で喋ってたら、間違いなく私の嫌いな有名人ナンバーワンになるな。
今でも何かのはずみで顔を見ると煙草の煙に次ぐ嫌悪感を感じるからね(笑)。
今回は芸術的レベルの神業物真似を見せる神無月、ユリオカ超特Q、有田哲平、溢れ出る愛で全盛期をとっくに過ぎた越中詩郎を再び表舞台に押し上げたケンドーコバヤシ、その他の常連に混じって、天龍源一郎になるためだけにパーマをかけて収録に臨んだユウキロックにも期待したい。彼の声は潜在的な天龍素材であると言えます。
実際、特にプロレス・ファンでもない人間が楽しめるかと言ったら、何のかので宮迫のツッコミだけでも楽しめるのではないでしょうか(笑)。

タシン同様、オイラもテレビはあまり観ない方だが、アメトークは良いね。 ケンコバ(彼の存在を知ったのはこの番組だ)の越中とア○ルのネタはハズせないね♪
投稿情報: ヒロちゃん | 2010/01/05 10:39
ケンコバと越中はタッグを組んで武藤・神無月のF1タッグ王座挑戦にまで至ったからね。
宮迫博之は俺は映画俳優としても、かなり好きだよ。
投稿情報: たしん | 2010/01/05 15:18