先日、キックボクシングの興行、NJKFの後楽園ホール大会を観に行った時のあれこれ。
試合開始は5時、当日券販売開始は4時で、私が到着したのは3時15分ぐらいだったのですが、まず、後楽園ホールに行ってみました。
5階でエレベーターが開いた目の前に、いきなり「怪物くん」横井宏考がいました!
セコンドとしての来場です。
私は横井選手はリングスでのデビュー前の新弟子時代から着目しており、陰ながら応援していたので「頑張ってください」と握手してもらったら「もう引退しました」と言われてしまいました。ガーン!いつの間に。
その後、腹ごしらえで東京ドームとの間にあるステーキハウスに入ったら、後から、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者でNJKFフェザー級王者の国崇選手がスーツ姿で入店。ミーハー化した私は写真を撮ってもらう。
私の認識では、この日の国崇は対戦相手X(ポスターデザインの締め切りまでに対戦相手が決まっていないか、試合ギリギリまで発表しない大物)と試合をする予定だった筈なのですが、試合はありませんでした。残念。
私は彼が試合をするものだと思っていたので、スーツ姿で会場入りするなんて、黄金期の新日本プロレスの東京ドーム大会のヤングライオン達みたいだと思いました。あと、UFCウェルター級王者のジョルジュ・サンピエール。
スーツはリング上で行われた2009年度のNJKF各賞の表彰式用だったようです。
ちなみに国崇選手は年間MVPでした。
イベントを通して好勝負続きでしたが、私が目をつけたのはアマチュア王座決定戦2試合の後のプロ第一試合で剛腕パンチでの3ダウンTKO勝利を飾った勇鷹選手。
試合後の気がふれたような雄叫びも良かった(笑)。休憩の時にいっしょに写真を撮ってもらう。
そして最後に、リング外での一番のクライマックスは、「One of the most 日本で恐い人」、藤原ジムの藤原敏男会長とお会いしたこと。
いっしょに写真を撮っていただいたのですが、
「いい体してますね」と言われてしまった! おおおお〜〜〜〜!
藤原先生、見る目がない! 私ぁ、脱いで人様に見せられるような体はもうしてないす。

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