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2010/01/26

コメント

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私も「全然」の新しい使い方が出始めたころ「それ変じゃない?」って
言ってたんですけど、今では使っちゃってますね…。

>「全然、イケてますって!」あたりになると奇妙に心地よい脱力感に襲われます(笑)。

↑これ、すごく笑ってしまいました!状況と心境がわかるわかる(^▽^*)

「全然大丈夫」という映画、観たくなりました♪

「全然大丈夫」はオススメです。ホントに笑えます。
「みかん」とか「お茶」とか「タイヤキ」などを用意して観るのがいいかと思います。

私が思うに「全然」はまだマシな方で、かつて私は職場で「ていうか」使用禁止例を出していました。

私が数年前から気になっていたのは、若者の「わー」という接頭語。たとえば、こんな具合。
「大学の学部はどこ?」「わー、教育学部です、いちおう」「じゃあ、将来は先生になるの?」「わー、はっきり決まってませんね、まだ」
これ、なんだかわかりますか? 「わー」は助詞の「は」なんです。
つまり、「(学部)は、教育学部です」「(教師になるかどうか)は、決まってません」という意味。
初めて聞いたときは、日本語の乱れを嘆いたのですが、最近、自分も時々使っていることに気づき、愕然!

お〜!確かにありますね。気がつきませんでした。
これから先、相当、気になりそうです。

買い物、外食の際の「10,000円からお預かりします」の「から」って何だい?って訊きたくなること、ありませんか?

あと、ラーメン屋で「とりあえず餃子二枚と生ビール」とオーダーして、運ばれてきて「ご注文、以上でよろしいでしょうか?」と言われると「だから、追加するって」と思いつつ、「今は」と答えます。

それと日本語の乱れとは関係ありませんが、世界有数の嫌煙家である私が禁煙の店を求めて彷徨う時、店に入って「ここ、煙草、吸わすの?」と訊くと、ほぼ100%、「大丈夫ですよ」と言われます(笑)。

「全然大丈夫」、家の近くのMOVIXで見ました!

男なら「ダイ・ハード」、女ならこの映画の木村佳乃と言わんばかりの「世界一運の悪いやつ」ぶり、そして木村佳乃との生活を妄想して身悶える荒川良々とか面白いですよね。
あと、観終わるとチクワが食べたくなります(笑)

ものすごく脱力した映画ですが、三十路を前に悶々とする主人公たちの心情は身につまされるところがありました。

この作品がシネコンでかかっていたというのがそもそもオドロキです(笑)。

古本屋のオヤジって、ある意味、誰もが一度は憧れる職業のひとつであるような気がします。

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