大晦日の格闘技イベントって一体、何なんだろう、と考えてしまう試合順が決定しました。
全17試合の大トリは当初の予定通り、魔裟斗ーアンディ・サワー戦。
そして吉田秀彦ー石井慧戦は何と上から五番目です。
裏番組が弱い時間帯に持ってきて高視聴率を狙う作戦なんだろうけど、どうにも中途半端な印象を受けます。
セミが、最強への階段を着実に登っている最中のゲガール・ムサシ対「ミスター・ピンチヒッター」ゲーリー・グッドリッジ。一番、勝敗が見えている組み合わせが何故、この位置にあるのかも不思議です。
恐らく休憩が二回、入るものと思われますが、完璧に三部構成にするにしろ今ひとつ理解できません。
青木ー廣田戦がセミ前の位置というのは分かるのですが、DREAMー戦極(SRC)の対抗戦を7試合やった後に吉田ー石井戦と来て、その後に対抗戦をもう二試合、というのは何なんだろう。
PRIDE全盛時代のイベントそのものの熱いうねりを大晦日のDynamite!に期待するのはハナっから高望みというものらしいので、各試合をブツ切りで楽しみましょう。
とにかく勝たなきゃいけないのは石井慧とアンディ・サワー。
私は試合そのものを応援するタチですが絶対に勝ってほしいのは、青木真也、山本KID徳郁、川尻達也、柴田勝頼、の4人。

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