12月26日公開となっている「釣りバカ日誌20ファイナル」は出来れば年内に観たいものだ、と思っていたのですが年末年始はフィラデルフィアなので年明け、恐らく4日過ぎまでお預けです。公開終了近くまで待ってガラ空きの状態で観たいと思っているのですが、日本を発つ前に宇都宮のTOHO CINEMASのホームページをチェックしても26日以降のいつまで見ても釣りバカは出てきませんでした。
東宝の箱だから純・松竹ものはやらないのか、と気づくまで半日かかりました。
ということは巨大なゲームセンターに子供を連れて行った時、全面的に煙草の煙だらけで、可能な限り二度と来るまいと誓ったインターパークのMOVIX宇都宮に出向くことになります。
私は「釣りバカ日誌」を映画館で観たのは今まで一度しかありません。
私にとっての、現在進行形の冬の前の、最後の日本の冬である、1992年暮れ公開の「釣りバカ日誌5」。当時はまだサブタイトルがありませんでした。
同時上映は「男はつらいよ 寅次郎の青春」。
宇都宮駅前のデパート最上階の小さな箱です。
ここはデパートの中にありながら昔ながらの牧歌的な箱で、飲食物の持ち込みを公認していました。
そして私が今までに入った全ての映画館の中で一番、上映中の館内が「明るい」箱でした。
よって斜め前のオジさんが頬張っている持ち込みコンビニお握りがはっきりと見えたりします。 日本に里帰り中、この箱にコメディー好きの母親を連れて赴いたのが17年前。 私が松竹ワールドにどっぷり浸かっていた頃、実家に高校時代からの友人から電話がありました。 私は高校時代、「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」を観るようなキャラじゃなかったので、祖母に「親子で寅さん、観に行ってる」と伝えられた友人は「あいつ、どうしちったんだ?」と驚いたそうです(笑)。
釣りバカ日誌って、テレビでしか観てないんですけど
最後は映画館で見てみたいなぁ・・・
お正月はフィラデルフィアですか~!
どんなところなのかなぁ・・・行ってみたいな~♪
ゆっくりしてきてくださいね(^-^)
投稿情報: 夢子 | 2009/12/29 19:58
私としては純・松竹モノの同時上映なしで釣りバカをピンで観るというのが今ひとつ、ピンと来ません。
こっちは寒いです。クリスマス前の吹雪で積もった雪がまだ僅かに残っています。
帰りの便が雪で欠航になる可能性も無きにしもあらず、です。
投稿情報: たしん | 2009/12/30 04:03