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2009/12/21

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私が栗山千明を初めて見たのは、今から10年ほど前の「六番目の小夜子」でした。
確か、3チャンネルでやっていた連続ドラマなのですが、教育テレビらしからぬ、学園ホラーもの。
当時、7、8歳だった娘が大好きで、私にしがみつきながら、見ていたのを思い出します。

栗山千明は準主役だったのですが、その存在感は、主役を食っていましたね。
それ以来、テレビでちょくちょく見かけるようになったのですが、そのたびに、娘とふたりで「あっ! 小夜子が出ている!」と声を挙げたものでした。

私の場合は子役時代の「死国」という映画のパッケージです。
お菊人形然とした着物姿の少女の目力にビビりました。
おっかなくて観てません。

これから先、何があろうとも茶髪にだけはしないでほしいです。

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