1982年公開の"48 Hours"は、アメリカのコメディアンのビッグ・サクセスへの登竜門、"Saturday Night Live"で大人気者となったエディー・マーフィーの銀幕デビュー作であると同時に、"Buddy Cop Film"第一号作であるとされています。
"Buddy Cop Film"というのは、いわゆる「相棒刑事物」で、その後、メル・ギブソンとダニー・グローバーの"Lethal Weapon"や、ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの"Rush Hour"、などに代表される定番スタイルとなりました。
日本だと「あぶない刑事」や「相棒」が当てはまります。
"Buddy Cop Film"というのは相方同士の二人の個性が大きく違うほど面白くなります。
アメリカでは二人の人種が違うのが定番のパターンで、更に役の性格も生活スタイルも、そして年齢のギャップも振り幅の大きいバランスとして設定されます。
"48 Hours"の場合、エディ・マーフィーは本職ではなく「にわか刑事」だった筈です。
刑務所を脱走してサンフランシスコ市警の刑事を殺害した容疑者を追うため、本職の刑事、Nick Nolteが刑務所で容疑者といっしょだったエディ・マーフィーを48時間、保護観察/仮釈放の身分で娑婆に出し、捜査に協力させます。
ニック・ノルティはアル中、ヤニ中、自己チュー、短気で、エディ・マーフィーはキャラそのままの口達者。
コンビを組んで数秒でケンカ(というより、ニック・ノルティのイライラ)が始まり、この「他人事だから笑える」関係は作中、ずっと続きます。
この映画は予算がちょうど100万ドルなのですが、私にとってはサンフランシスコの場末の映画館で上映中のポルノ映画の銀幕を裏側から突き破り飛び出てきて疾走するバイクなどのド派手なシーンが印象深いので、27年前とはいえ、よく100万ドルの低予算で抑えられたなと思います。
エディー・マーフィーの二本目、"Trading Places"の予算は28倍ですから。
序盤の、待望の銀幕初登場のシーン、刑務所で一人、"Roxanne"を熱唱する、あのシーンでエディ・マーフィーのスターダムは約束されたと私は思います。

自宅で仕事中、疲れてきたので早速やってきました。
自宅に測定機持ち込んで、あるものを作っています(^-^;
48時間はもう随分昔に見ました。また大逆転がフィラデルフィアが舞台だと知り、
また見ようかな?と思案中です。
投稿情報: Kazu | 2009/12/19 03:43
理系の猛者が自宅で仕事となると、私の頭に浮かぶのは沢田研二主演の伝説の問題作、「太陽を盗んだ男」!
変なモンを体内に取り込まないよう、気をつけてくれ!
投稿情報: たしん | 2009/12/19 04:06
あ~あんな恐ろしいモン作りませんよ(^-^;
今、作っているのは次世代蓄電機の評価システムです。
先日1000万円の研究増資が急遽決定したため
あわてて、システムの構築をせねばならなくなりました。。。
研究が認められて嬉しいのですが、電気屋モドキは私1人・・。
誰も助けてくれません。
頑張らないとね!
それにしても国家プロジェクトは大変です(T_T)
投稿情報: Kazu | 2009/12/19 05:20
眼鏡の端をキラリと光らせ、ヨダレを拭い、イヒヒと笑いながら日本のための研究を続けてくれ。
息抜きは大事です。大宮あたりに呼んでくれ。
来年になってから今度、会う時までにさ、役所広司主演の「東京原発」を観といてよ。
理系の意見をツマミに一杯、やりたいわあ。
投稿情報: たしん | 2009/12/19 05:44
ヨダレ垂らしながらハンダゴテは持てません(^-^;
でも騙されて原爆を開発したオッペンハイマーは
開発に成功した時にこんな状態だったかも知れません。
世界を変える大発明が、こんな事に使われたのは遺憾です。
オッペンハイマーは私が尊敬する科学者の1人です。
投稿情報: Kazu | 2009/12/20 03:07
大体にして家に持ち帰って差し支えないものをイジってんの(笑)?
会社までの往復で、チャリンコで転んだら一巻の終わりとか。
水曜の"BIG DAY"までに頑張ってやっつけてくれ。
投稿情報: たしん | 2009/12/20 03:23
小さくても大丈夫なモノしか持ってきません。
アナログ回路を確認しても、立派な評価機です。
会社に居る間はゴミゴミした環境で集中出来ませんが
自宅ならバッチリです。
師匠である東北大・助教授であり、会社・理事だった方の
技術を受け継ぐ、最後の1人です(^-^;
よくわかったね。
自転車で運んでいた時は怖かったですよ(^-^;
Word Life!
投稿情報: Kazu | 2009/12/20 05:32
"Wild"が"Word"になっちってっから相当、疲れてんな(笑)。
ご自愛ください。
投稿情報: たしん | 2009/12/20 06:47
この言葉、シナが何わめいているか聞き取れず、
Wikipediaで調べた時に書いてあったヤツです。
私には合っているかどうかもわんりません(^-^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8A
ちょっと確認して頂けませんか?
間違っていたら、私の「よい子の単語帳」を訂正せねばなりません。
投稿情報: Kazu | 2009/12/21 02:28
今、見てみました。知りませんでした。英語の方でも「スローガン」と書いてあるね。申し訳ない。
ヒップホップの人としての造語であると。
私の娘の親友の一人がジョン・シナのファンです。
投稿情報: たしん | 2009/12/21 02:51
そうか!英語版で確認すれば良かったのですね!!
今度から、その手も使ってみます。
やっぱり確認作業は重要ですね。
助かりましたm(_ _)m
投稿情報: Kazu | 2009/12/21 03:19
いやいや、申し訳なかったす。
20年以上前の"Word up"なら懐かしいところなんだけど。
投稿情報: たしん | 2009/12/21 03:43