日本の総合が物凄いことになってきています。
本当にあれよあれよという間に大晦日の二大格闘技興行が一つに統一されてしまった!
大会名称がDynamite!のままで、運営は今のところ、FEGとTBSの共催というカタチなので、Dynamiteが戦極を誘い入れた印象ですが、戦極のスポークスマンとして登場人物の一人になりきっていた國保尊弘取締役の突然の解任!という驚きの動きもあるので、とにかくタダゴトじゃないうねりが発生していることだけは確かです。
戦極を管理運営しているWVRのオーナーはドン・キホーテの会長なのですが、その会長/かなりのお偉いさんの、格闘技界の現在と未来を思慮した上での大英断によって合同興行が実現したとのこと。
元々、大晦日のメインはDynamite!が魔裟斗の引退試合、対アンディ・サワー戦、戦極は石井慧の総合デビュー戦、対吉田秀彦戦、と決定していましたが、今回の統一の流れで魔裟斗戦が大トリ、吉田ー石井戦はダブルメイン第一、すなわちセミということになるでしょう。
この度の決定で嬉しいのは「交流戦」ではなく「対抗戦」をやる、という一点に尽きます。これは我々は乗るしかない!
Dynamite!対戦極の対抗戦ということはすなわち、DREAM対戦極の対抗戦ということ。これを5−7試合、組むという。
これは、はっきり言って、多くのプロレス者が墓場まで持って行く日付、1995年10月9日の新日ーUインター全面対抗戦に勝るとも劣らぬ、夢とアドレナリンに満ちた特大打ち上げ花火と言えるでしょう!
吉田ー石井戦は戦極屈指の決定カードとして、この他に純然たる対抗戦を7試合、組んでみたい。
これは考えるだにワクワクします。
左が赤コーナー。
青木真也 ー 五味隆典
山本KID徳郁 ー 小見川道大
桜庭和志 ー 菊田早苗
金原正徳 ー 高谷裕之
廣田瑞人 ー 菊田克紀
日沖発 ー 所英男
川尻達也 ー 北岡悟

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