俳優のデビュー作について書く第一回はJohnny Depp。
1987年から丸4年間、全米ネットワークで放送されたテレビシリーズ、"21 Jump Street"でティーン・アイドルとしての不動の人気をものにしたジョニー・デップですが、この人気シリーズを通してテレビドラマという某体に見切りをつけ、演者として映画のみにフォーカスすることを誓います。
この辺の姿勢から既に私の好みです(笑)。
1990年公開の"Cry-Baby", "Edward Scissorhands"の主演映画二本によって映画俳優として認知され、以降、二枚目だけをやっていてもキャリアが成り立つだろうにエキセントリックな役にも意欲的に取り組み続けている、アメリカを代表する俳優となりました。
さて、この大俳優の映画デビューは1984年、作品は"A Nightmare on Elm Street"です。
若手時代のKevin Baconが一本目の"Friday, the 13th."でジェイソンに殺されたのと同様、ジョニー・デップも一本目のエルム街でフレディーに殺されており、これが彼の銀幕デビューです。
高校時代、宇都宮の劇場で学校帰りに観た「エルム街の悪夢」の、当然のことながら初めて見た無名の新人を憶えている筈もなく、このエルム街でのジョニー・デップのデビューを知ったのは、かなり後になってからです。
"Freddie vs. Jason"か何かのDVDに「エルム街の悪夢」シリーズ・コンプリートBOXセットの宣伝が入っており、その売り文句が、
「ジョニー・デップの銀幕デビューを飾り世に送り出した伝説のシリーズ、ここに極まれり!」みたいなカンジだったのです(笑)。

私も、「エルム街の悪夢」、観ましたよ。
フレディ・クルーガー。強烈でしたね。特に、腕が二倍ぐらいに伸び、そのナイフの爪で、通路の両側の壁を、ギギギギギと引っかきながら、こちらにやってくるシーンが、いかにも悪夢っぽくて、印象に残っています。
あの中で、ジョニー・ディップ、殺されてるんだ? もう一回、観なおしてみます。
先日、何気なく「プラトーン」を観ていたら、ジョニー・デップが出ていてびっくり。主人公チャーリー・シーンと同じ部隊のメンバーで、通訳をしていました。あまり目立った役ではなかったので、見落としていました。
投稿情報: オーハ | 2009/11/30 18:10
そうなんですよ。"Platoon"にジョニー・デップ、出てるんですよ。
私はあの映画、三回、観てますが思い出せません。
高校時代、宇都宮の映画館で"Platoon"を観た後、友人が「過酷な戦場においてはバーンズ(トム・ベレンジャー)は正しいかもしんねえな」と言ったのがキッカケで口喧嘩しました(笑)。若さ故のスパークです(笑)。
"Platoon"にジョニー・デップが出てるのを知って、真っ先に思い出したのは、"Apocalypse Now"(地獄の黙示録)のチョイ役、ハリソン・フォードです。
投稿情報: たしん | 2009/11/30 18:28
ここから失礼します。
今、成田です。これからロスに戻ります。
この度はGINTE2ライブにご来場頂きありがとうございました。
NCM2の姉様方もたしんに会いたがっていましたよー。
次回は宇都宮でのコンサートよろしくです。
塩ちゃんにもよろしくです。
投稿情報: M | 2009/11/30 18:35
ご苦労様でした。LAでゆっくり休んでください。
ニューアルバムのカバー写真を拝見するのを楽しみにしています。
次回はぜひ峰町教会で宇都宮の聴衆にゴスペルの神髄を披露してください。
ネットで調べたら湘南新宿ラインで宇都宮から直通で湯河原まで行けるのを知ってビックリしました。
投稿情報: たしん | 2009/11/30 18:44