"Freddie vs. Jason"という映画があります。
"Alien vs. Predator"という映画もあります。
後者のタイトルはいい。しかし、"Freddie vs. Jason"というタイトルはおかしい。いただけません。
何故か。単純なことです。フレディーとジェイソンを並べればジェイソンが赤コーナーなのでジェイソンの名前が先に来なければいけないのです。
語呂だって、"Jason vs. Freddie"の方が良い。
何故、ジェイソンが赤コーナーなのかというと、これは単純極まりない。
ジェイソンの"Friday, the 13th."(邦題:「13日の金曜日」)の方がフレディーの"Nightmare on Elm Street"(邦題:「エルム街の悪夢」)より歴史が長いし製作本数が多いからです。
だから、ジェイソンが赤コーナー。
入場とコールは青コーナーが先、対戦カード表示は赤コーナーが先、というのは、この世の常識です。
1997年10月11日のPRIDE 1とて、「ヒクソン・グレイシー対高田延彦」でした。
誰が何をどう考えて"Freddie vs. Jason"になったのか分かりません。
が、しかし、私の理想は根本的に、ちょいと違う。
これは、かつて職場の仲間だった元ウェルター級ボクサーの黒人の友人に熱弁をふるって、かなりウケまくった私のオリジナル・アイデアです。
ジェイソンとフレディーを闘わせるよりも、むしろ、私としては彼らをオールアメリカンなタッグチームとして組ませて、地球侵略を目論む宇宙人か、中東のテロリストと派手に対決させたい。
フレディーはモロに白人の顔ですから、ジェイソンを黒人キャラにします。
二人のうち、喋るのはフレディーなので、白人のラッパーにする。グローブの指ナイフをカチャカチャ言わせながら、
Yo, Yo, Check it out, Check it out !(笑)
ジェイソンは、"Born To Be Wild"に乗っかって、ハーレーのチョッパーでフリーウェイを爆走する。もちろん、ノーヘル(笑)。
こっちの方が絶対、おもしろいって!
私、"Freddie vs. Jason"を観ながら、つくづく「組ました方がいいって!」と思ったもの。
それに対決させると、負けた方を蘇生させない限り、パート2以降のシリーズ化が成立しないけど、組ませれば、ジェイソンとフレディーが、"Lethal Weapon"とか「あぶない刑事」と化すのを楽しめます(笑)。

ジェイソンとフレディーのスプラッタータッグは面白いですね。
対戦相手は難しいところですが、
ラウンドガールは貞子(日本代表)かキャリー(アメリカ代表)であって欲しいものです(^-^;
試合観戦の件、休日ならいつでもOKです。
投稿情報: Kazu | 2009/10/27 06:36
「ラウンドガール、貞子」まで広がりを見せるとは、俺は正直、理系を甘く見てた!
そうすっと、系統的にはさ、「13日の金曜日」が全日、「エルム街の悪夢」が新日、「死霊のはらわた」がFMWで、「SAW」がUFCかな?
投稿情報: たしん | 2009/10/27 07:19
じゃあロメロの「ゾンビ」シリーズはUWF-Uインターかな?
「遊星からの物体X」も凄かった・・。あれはプエルトリコ系だな。
投稿情報: Kazu | 2009/10/27 07:39
そこまで行くと、俺みてえな文系にゃあ、お手上げだぜ(笑)。
されども、"Little Shop of Horrors"は、ハッスルだな。
投稿情報: たしん | 2009/10/27 07:52
確か、ジェイソン対フレディ、日本でも実現していますよ。
舞台は、あの伝説のプロレス団体wingです。
あの頃、wingは化け物屋敷状態でしたね。
フレディ・クルーガー、ジェイソン・ザ・テリブル、レザーフェイス、
そのほか、ホラー系のマスクをした外人がわんさか来日していました。
著作権無視の、あまりのハチャメチャぶりと、強烈な胡散臭さに、
なんだかワクワクしたのを覚えています。
今でも、熱烈なwingファンがいるのも、なんだか頷けます。
投稿情報: オーハ | 2009/10/29 01:22
南原清隆の「リングの魂」にレザーフェイスがチェーンソーの爆音を轟かせながら乱入した時は、出演者の若い女の子はマジ泣きしてましたね(笑)。
投稿情報: たしん | 2009/10/29 01:40
そりゃ、怖いですよ、マジで!
そういえば、レザーフェイスのチェーンソウ、後には火花が噴き出すように改造されましたっけね。
wingの化け物連中の中で異彩を放っていたのが、タズマニアックです。
原始人風の毛皮ワンショルダー、顔には、大きく開いた口と、鋭い牙を直接、ペインティング。ヘアスタイルも、とんでもなく奇抜でした。
ところが、この男、リングに上がると、組んでは投げ、組んでは投げの、そり投げオンパレード。奇抜な外見と、卓抜したアマレステクニックとのギャップに、新鮮な驚きを感じたものです。
そういえば、彼は新日にも来ましたっけね。そして、後にECWでブレイク。サブーとも抗争を繰り広げました。更にはWWFに引き抜かれ、コメンテーターとしても活躍しました。
そう、あのタズです。
私、結構、彼が好きなんです。
投稿情報: オーハ | 2009/10/29 02:06
タズは確かにワーナーかどっかのアニメ・キャラのコスプレでしたけど、やることは本格的でした。私、モヒカン、好きです。
プロレスラーを目指す若者達のオーディションの公開番組の審査員なんかもしてました。
今年の6月の終わりにアメリカで初めてプロレスを観に、元・ECWアリーナ(現・The Arena)に行った時のメインのタッグにサブーが出てましたが「叔父さんのシークに似てきたなあ」と私は思いました。
投稿情報: たしん | 2009/10/29 02:24