« 赤コーナー、ジェイソン | メイン | 洋画における日本食、その5 »

2009/10/27

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

O君です。

いや~、悪い、悪い。
座敷ではスリッパを脱ぐなんてこと、何も考えずに踏み込んでいたわ。「在米年月が長いっすから」という言い訳は通用しませんな。反省し、以後気をつけます。

O君の場合、大学時代、寮のあらゆるところを裸足で歩き回ってたから、個性として許されちゃうでしょう。

当時のアメリカは裸足か靴下で寮の外まで出ちゃうヤツもいたし、靴を履いたままでベッドに寝転がるヤツなんてザラだったな。

土足といえば、「料理の鉄人」で、こんなシーンがあったのを覚えています。

(私の記憶が確かならば)イタリアンの鉄人に、アメリカの新進気鋭の若手シェフが挑戦した時のこと。
調理時間のタイムアップが知らされたとたん、このアメリカ人シェフ、なんと、調理助手の手助けを得て、今まで使っていたまな板の上に、土足の飛び乗ったのです。そして、両腕を突き上げ、なにやら叫んでいました。勝利を確信しての、パフォーマンスだったのでしょう。

コメントを求められた鉄人、激怒していました。「あんな奴、料理人じゃないよ! まな板の上に土足で上がるなんて、考えられない!」。

テレビを観ていた私が、「そのとおり! よく言った!」と、拍手を送ったのは言うまでもありません。

ありえないでしょ? まな板の上に土足ですよ、たしんさん!
アメリカの料理人にとっては、OKなんでしょうか?

オーハさん、私はその番組は見ていませんが、フィラデルフィアの職場で話しを聞いた時に数百本の毛細血管を切りました。
そういう輩がやってる店が今も続いているとは考えにくい。

しかし、私はまな板の上に平気で、お金、鍵、灰皿、を置く日本人といっしょに働いたことがありますよ。一回り以上、年上だからタチが悪い。敬語なしで注意してたけど(笑)。

ところで鉄人・森本の、開店資金300万ドルといわれた"morimoto"は、我が柔術の学び舎、Team Maxerciseと目と鼻の先で、日本食業界の知り合いや、かつての同僚も何人か働いていました。

たまに森本さん本人が私の職場にお客さんとしてくることもありましたが、私が凄く感心したことがあります。

それは、Iron Chefの視聴者である他のお客さんが森本さんにサインをお願いした時のことですが、差し出された紙は私の職場の割り箸の包み紙です。
決して、いい気分ではなかった筈ですが、嫌な顔を見せずにサインしてあげました。

ちなみに日本のオリジナルの「料理の鉄人」のアメリカでの放送は、出演者の声は加賀丈史以外は、全て英語の吹き替えです。
加賀丈史だけ日本語のままで、英語の字幕がつきます(笑)。

私が初めて見た時は審査員の中に景山民夫がおり、プロレスチックな番組に彩りを加えていました。
景山の新生UWFに対する愛は本物でした。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

クリック基金

  • 東北関東大震災 支援クリック募金
    東北関東大震災 緊急支援クリック募金

NCM2 CHOIR