無念です。
11月21日のUFC106ラスベガス大会のメインカード、ヘビー級タイトルマッチ、ブロック・レスナー対シェイン・カーウィンがキャンセルになってしまいました。
理由はレスナーの「病気」。
何の病気かの詳報はありません。二週間半、体調不良で練習できない状況での苦渋の決断だったようです。
確かに準備不足でやってカーウィンのパンチをモロに食らったら命にすら関わることでしょう。
私としては11月7日のStrikeForce、11月21日のUFCと、中二週間で、それぞれの絶対王者ヒョードルとレスナーが最強の挑戦者、ブレット・ロジャースとシェイン・カーウィンを迎え撃つ垂涎のシチュエーションに炎上し、この運命をデザインした天上の神に感謝しつつ指折り数えて待っていたので残念でなりません。
今回のキャンセルにより、セミのTito Ortiz vs. Forrest Griffinがメインに昇格、イベント・タイトルも"UFC 106: Ortiz vs. Griffin 2"に変更になりました。
UFCはメインのカードが再戦、もしくは三度目の時、このようにイベント・タイトルの両者の名前の後に「これが何回目の対戦ですよ」と数字を入れます。映画のようで私は好きです。
Lesnar vs. Carwinは年が明けてから仕切り直しでやるとのこと。首を長くして待ちます。そして、UFC 106に豪華カードが一つ加えられることを望みます。
しかし、「あの」レスナーが病気とはねえ。やはり人間だったということ。

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