去る5月23日、ラスベガスでキャリア無敗の王者、ラシャド・エヴァンスを失神KOに葬り去り、リョート・マチダの時代の扉を観音開きした15戦全勝の新UFCライトヘビー級世界王者、
LYOTO "THE DRAGON" MACHIDA
の初防衛戦が10月24日、ロスアンゼルスのStaples Centerに決定しました。第一挑戦資格を有するのはクイントン・ランペイジ・ジャクソンですが、怪我の影響とTUFシーズン10のコーチとしての撮影、そしてシーズン終了後の恒例のコーチ対決、ラシャド・エヴァンス戦があるので、今回のタイトルマッチは日程的に合いませんでした。
そして、挑戦者は現在、2連勝(2KO)中の2005年度PRIDEミドル級(UFCのライトヘビー級と同体重)グランプリ覇者、マウリシオ・ショーグンに決定です。
四月のモントリオール大会、アンデウソン・シウバ対ターレス・レイテスのミドル級タイトル戦以来のブラジル人同士のタイトルマッチとなりました。
リョート対ショーグン!
これは日本人ウケしまくりのマッチメイクです。場所もLAなので日本から観に行くファンも多いでしょう。俺も行っちゃいたいわ。
UFCライトヘビー級は、三年以上の長期政権を築いたミスターUFCにしてミスター・ライトヘビーのチャック・リデルの王座陥落以降、Quinton Rampage Jackson, Forrest Griffin, Rashad Evans, と三人連続で初防衛に失敗しています。
UFC移籍以降の不調を過去に置き去って絶好調のショーグンを相手にリョート、初防衛成功なるか!?

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