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2009/08/28

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見ましたよ~、「大逆転」!。
大学時代に、宇都宮の映画館で!

オープニングでは、格調高いクラシックをBGMに、
活気にあふれる朝の街のようすが映されますが、
あれがフィラデルフィアだったんですね。意識していませんでした。

この映画、宣教師に誘われて見に行ったのですが、
確か、女性のトップレス姿が2回ほど出てきたので、
誘った彼もびっくりしたようです。
そのたびに、「目ヲツブッテクダサ~イ!」と言われましたが、
私は、しっかり見ちゃいました。

とにかく、面白かった!
ところが、2本立てで、続けて見た「mr.boo」が最悪。
口直しに、もう一度、「大逆転」を見直しました。
当時は、入れ替えをせず、何回見ても自由。
のんびりした時代でした。
それを言うなら、6時間近くも映画館にいた私たちも、
のんびりと生きていたのでしょう。

"Coming to America"も、大好きな作品。
私も、ホームレスになった彼らを見つけ、「あ、あのおっちゃんたちだ!」と
思わず叫んでしまいました。
こういうとこ、しゃれてますよね。

正直、このネタはオーハさんからコメントを頂くような気がしていました。ありがとうございます。

あの脱ぎっぷりのいいネエちゃんがJamie Lee Curtisです。

昔、私の親戚が大宮に引っ越した後、一回の入場料で映画を一本しか観られないのは損した気分だ、と言ってましたが、「大逆転」と「ミスター・ブー」の組み合わせは、かなりの濃さの昭和・宇都宮ですね。
私は高校時代、シュワルツネガーの"RAW DEAL"(邦題:「ゴリラ」)と岩城滉一の「南へ走れ、海の道を」を同時上映で観たことがあります。

"Coming to America"は何と言っても床屋の全てのシーンが大好きです。
生まれてから一度も切ってない後ろ髪をジョキっとやって「はい、8ドル」とか(笑)。

「いい女に会いたきゃ、教会に行け」って台詞もカッチョいいなあ(笑)。

"Coming to America"は面白い映画だったね。 最初に観た時は"Trading Places"を観ていなかったので、2人の爺さんが出てきたシーンで笑えたのは数年経ってからのこと。 象のババールを知らないと笑えないシーンもあったなあ。

俺も全く同じで、"Trading Places"を観て数年後に"Coming to America"を再び観た時に気がついた。

ちなみに"Coming to America"は1989年にアラバマの映画館に行った時、ジャンケンで負けて、さして観たくもなかったトム・クルーズの"Cocktail"を観るハメになったので、ビデオ待ちとなったのだった。
あの頃の田舎の映画館て、マチネーが$3.50ぐらいだったと思う。

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