とかく、マスコミは「カリスマ」という言葉を好み、特に音楽業界で頻繁に使います。
カリスマを量産する、と言ったほうが当たっているかもしれません。
しかし、カリスマというのは本来、かなり大それた言葉で、元々はジーザスやブッダのような人間に使われた訳ですから、カリスマと呼ばれてしかるべき人間が、そう頻繁に出現していい訳がありません。
私がカリスマを感じる人間は3人。
ブルース・リー、キース・リチャーズ、山本KID徳郁、です。
この3人とは別に、力のある「目」が、そっくりだと思う3人というのもいて、それは
ロバート・デニーロ、甲本ヒロト、シリル・アビディ、です。
一度、この「同じ目をした3人」の片目の幅で顔を縦に切った写真3枚を並べたデザインでTシャツを作りたいと思ったことがあるのですが、著作権関係でお叱りを受けるのが恐いので断念しました。
ちなみに私が本物の天才を感じるのは尊敬してやまぬNorman Rockwellです。

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