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2009/06/27

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私が覚えている映画の中のプロレスラー。思いつくままにリストアップしてみます。

●ハロルド坂田
力道山のプロレス入りのきっかけを作った(酒場でのけんか)ということになっている日系レスラー。
何本かの映画に出ているようですが、やはり有名なのは007「ゴールド・フィンガー」の悪役。ボンドが渾身の力で殴っても、びくともしない頑丈さ、ボンドを軽々とリフトアップするシーンが印象に残っています。

●ランディ・サベージ
「スパイダーマン」では、主人公ピーターと金網マッチをするレスラー、ボーン・ソウ役。演技というより、そのままという感じ。

●オックス・ベイカー
荒廃した近未来を描く「ニューヨーク1997」で、カート・ラッセル演じる主人公スネークと、鉄条網デスマッチで戦います。あの独特の髭、スキンヘッド、胸毛・・・。古いタイプの、いかにもという感じの悪役です。ああ、懐かしい!
ネットで、Tシャツ発見。でも、着て歩くには、ちょっと・・・。http://www.jetl.com/roki_1997b.html

●ビック・ジョン・スタッド
タイトルは忘れましたが、ジャッキー・チェンの映画のチョイ役で出ていたように記憶しています。ドラッグを鼻から吸い込んで勢いをつけてから、銀行に押し込むのですが、すぐに銃弾を食らってthe end。あの巨体を生かして、ジャッキーと戦ってほしかった!

●プロフェッサー・タナカ
何本かの映画に出ていると聞きました。実際にみたことはありません。不気味な東洋系の怪人といった役回りでしょうか・・・。

●ジェシー・ベンチェラ
鉄腕ビリー・グラハムのコピーレスラーで、レスリングはいまいちでしたが、いまや知事。映画「プレデター」では、自慢の肉体を披露していましたね。でも、割と初めのほうで殺されてしまいました。プロレスファンとしては、がっかり。

以上、長々とすみませんでした。

オックス・ベーカーのTシャツ、全サイズで在庫ゼロじゃないですか!
たとえ各サイズ、一枚ずつしか仕入れなかったとしても四人も買ったことになる訳だから、世の中には凄玉の変態がいるということですね。

私は、かつて、「小鉄のスクワット」Tシャツが、どうしても、ほしかったのですが、売り切れでした。

ちなみに、ランディ・サベージって、どう頑張っても、コーナーからのエルボー以外の技を思い出せません。

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