私は映画はハッピーエンドでなければいけないと思います。
私が住んでいるアメリカのフィラデルフィアでは、マチネーでチケットを買っても大人一枚、$6.00から$8.50 します。日本では1800円!
そんな大金を払って、うなだれ、肩を落として、映画館から出てくるのは、ちょいと勘弁です。レンタルにしたって、短くとも一時間半の時間を費やして最後に暗くなるのは勘弁チョンマゲです。
しかし、だからといって、「苦労しました。努力しました。幸せになりました。わーい、わーい。ハッピー。終わり。」というのは、正直、物足りない気がします。
現実の世界では、苦労して努力したら、みんながみんな、金メダル、チャンピオン・ベルト、昇給、社会的地位、その他もろもろを獲得できるという訳ではないので、その辺のピリ辛なリアリティーが効いているエンディングに私は惹かれます。
いわゆる、「綺麗事でないハッピーエンド」。
この類いの最高峰として、私は自信を持って二本の映画をお薦めします。
一つ目は、巨匠、John Landis の傑作、"The Blues Brothers"(もちろん、一本目)。
二つ目は、故・Bernie Mac 師匠・主演の "Mr. 3000" です。
"Mr. 3000" の最後の打席の後、Bernie Mac 師匠が見せる、ホントに何とも言えない表情を私は一生、忘れないでしょう。
彼のギョロ目と強烈で痛快なキャラクターは天国でも相当、目立っていることと思います。
いつもお世話になっております。
Tashinさんとは、25年のつきあいをさせていただいており、
自称「横中_No1後輩」であります。
最近、面白い映画がない!
最近(といっても、5年くらいの間)で、唯一面白かったのは、
Catch me if you can
ですかね。メジャーな部類で申し訳ありませんが、
マニアックな映画を観る財力も体力もなく、話題になってその中からよさそうなものを
観ている次第です。
Vanilla skyなどもよかったですが・・・
Tashinさんの趣味ではないと思いますが、両方ともミーハーな俳優だと思っていた人が
ちょっと、違う目で見られるようになった、という意味で共通しています。
告白しますが、僕の中で一番好きな(コメディ俳優)は、
Steve Martinです。
好きな映画は、
All of me/突然半身が女に!
と
ペテン師とサギ師~だまされてリビエラ
です。
機会があったら観てください。
また日本で会いましょう。
投稿情報: 横中_No1後輩 | 2009/05/19 06:31
ありがとう。オメーは本名でいいや。川名さ、Catch me if you can を「最近」と言ってしまうヤツは、なかなかいないよ(笑)。おもしろかったけど。
Vanilla Sky は途中で、「これ、こういう映画なの?」と変にビビりました。
俺もSteve Martinは大・大好きだよ。
お互い、愛してやまぬ娘を持つ身として、Father of the Bride は激ヤバでしょう。庭の One on one のシーンを思い出すだけで目頭が沸騰するよ。
投稿情報: たしん | 2009/05/19 06:46
映画は「筋書き通りにしか行われない“XXX”」なので、ほとんど見ません。
最後に映画館で見たのは「タイタニック」。初めの10分でストーリーがほとんど動かずに、そのまま寝てしまったら、一緒に行った奥さんに途中で起こされました。タイタニックよりも、夢の方が面白かったのに・・・
人生で映画館に行った回数は10回以下ですが、一人で映画館に観にいった「テラ戦士ΨBOY」だけは面白かったですよ。
「筋書きのある」映画よりも、「キング・オブ・スポーツ」のプロレスこそが最高のエンターテイメントです。
投稿情報: みお | 2009/05/19 15:54
思いっきり不適切な表現があったのでXXXにした。
投稿情報: たしん | 2009/05/19 16:06
Blues Brothers といやあ、Dan Aykroyd が音頭をとって、オリジナルキャストでGhost Busters 3 を作るそうですね。続編にあまり期待はしてませんが、私は、頭を使わないで見れるあのテの映画は結構好きだったりします。
投稿情報: ぼぼる | 2009/05/19 21:09
本場(?)シカゴから送っていただいたThe Blues Brothers Tシャツ、本当にありがとうございました。
一本目のゴースト・バスターズは初めて女の子と二人で観に行った映画なので印象深いです。
投稿情報: たしん | 2009/05/19 21:17